80年代の“夜の匂い”って、
TëKMO+の3rd ALBUM収録の「navyblue」(https://
聴けば聴くほど要素が分解できて気づいていくタイプのやつ。
「80sの懐かしのサウンドを、現代J-
「navyblue」の正体は、これ。
この3つの要素で、80sの気配が“懐かしさ”で終わらず、
「navyblue」は、
でも実は、いくつかの“味”を重ねて作ってる曲だと思うと一気に
中心になってるのは、だいたいこの4つ。
大事なのは、混ぜただけじゃなくて、役割分担してるってこと。
懐かしさは“背景の景色”に回して、前に出るのはメロとノリ。
だから、レトロっぽいのに古臭くならない。
「navyblue」の立体感は、曲中にずっと「ジャン!」
同じシンセでも、“どこで鳴ってるか”が全部違う。
・近くで鳴るシンセ
サビで「チキチキ」って細かく鳴ってる音が聞こえるかな?
→ これがあるから、沢山の音を詰め込んでも、
・遠くで鳴るシンセ
耳を澄ませて。サビ、歌の後ろの方の遠くで「ジャン!」
これはあえて“奥のほう”で鳴らすことで、
→ ここが「navyblue」の“色”であり!背景となってるよ。
おすすめの聴き方:
サビを1回だけ“歌”を追わずに、近い音遠い音の順で意識してみ
「この曲、奥行きでテンション上げてるな」って分かるはず!
「navyblue」の速さって、音が派手だからじゃない。
ベースとドラムがずっと前を走ってるから、
つまりこの曲は、
**シンセが“夜の景色”を作って、リズム隊が“
【正体:】“硬いシンセ音” × “16ビートのリズム”=80sの夜のネオンとスピード感
「navyblue」は、
遠近感(空間)と、リズム感(速度)で、現代J-POPに変換し
ヘッドホンで、夜に聴いて。
奥でキラキラしてて、手前でチカチカ鳴ってて、
それが全部そろった瞬間、曲のタイトルが“色”
3rd Album:『CONTINUE?』全国発売中!
『navyblue』を収録したアルバム。全曲はこちら:
(配信/https://pcim.lnk.to/
(全国のCDショップにてお買い求めいただけます。)
(販売元購入サイト:https://pcimusic.
(タワーレコード:https://tower.jp/
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(※画像1)
[ ONE-MAN LIVE 2本同時解禁!]
5/23(土) 下北沢Music Islanmd O
「たっぷりテクモvol.2サウンド設計-実演編-」
〜近距離でテクモサウンドを紐解く〜
https://www.tekmoplus.com/
8/21(金) 月見ル君想フ
TëKMO+ ONEMAN LIVE ”Summer pulse”
〜テクモと騒ぐ夏〜
https://7057.zaiko.io/e/