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10-FEET 18th Single 『ハローフィクサー』インタビュー

過去と常識と定石にとらわれない10-FEETの新たな衝撃。

昨年の中止を経て大成功で締めくくった“京都大作戦2019”、その4日間すべてのステージで10-FEETが鳴らした新曲「ハローフィクサー」は、日を追う毎に聴く者の心に突き刺さり、感情を高ぶらせ、まだ音源がリリースされていないにも関わらずオーディエンスを大きく大きく揺さぶった。約2年ぶりのリリースとなる彼らの18枚目のシングルは、純粋なものを追い求め、試みと挑戦と自らに課した末に結実したアンセム。バンド結成23年を迎えてシーンを代表する存在となった今も、純粋なものを追い続け、衝動を追い求め、ステージで想いを爆発させる彼ら。過去と常識と定石にとらわれず、我々に衝撃を与え続ける彼らの“姿勢”と“想い”について、3人に訊いた。
 
 
 
 

INTERVIEW #1
「ドキドキするというかハラハラするというか、そう自分たちが感じるものの1つ。“ほんまに俺らがやってええんかな? でもすごくいいからいいよな?”という曲を、いろんな種類作りたいんです」

 
 
●5/19の“10-FEET 野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山”で初披露した「ハローフィクサー」ですが、ライブ前にティザーを公開されましたよね。ティザーではちょっとおしゃれな感じという印象を受けたんですけど、ライブで聴いたら全然違かった。
 
TAKUMA:案外ゴリゴリですもんね(笑)。
 
 
 
 

 
 
 
 
●ティザーでクローズアップされてたのはイントロとサビのおしゃれなところで、AメロBメロのゴリッとしたところは見えていなくて。実際のところ、この曲はかなり複雑な構成で、音もいっぱい入ってるし打ち込みもあるし。どうやってこの曲は出来たんですか?
 
TAKUMA:曲を作ってるときに電気グルーヴを聴いてたんですよ。
 
●お、旬な話。
 
TAKUMA:まだ事件が起こる前の頃なんですけどね。KOUICHIが「この曲めっちゃかっこいい」と言って聴かせてもらって、そのときにあった曲ネタを打ち込みでやってみようかなと思って作ったんです。
 
●ある程度出来てた曲を打ち込みで作り直したということ?
 
TAKUMA:いや、サビのメロディだけあって。“このサビがどういうところから結びついたらおもしろいかな?”と思って家でガーッと作って、それに歌を入れてみたらいい感じだった。今回、割とそのときのデモに対して忠実にそれぞれが肉付けしていった感じ。デモのイメージを膨らますというか。
 
●デモの骨格はあまり変わってない?
 
TAKUMA:印象はそんなに変わってないですね。大サビとか間奏とかエンディングが新たに増えたという感じ。デモのアイデアとレコーディングのみんなのアレンジがうまく結びついたというか。
 
●ふむふむ。
 
TAKUMA:アレンジであれこれしなくても、デモのままでいいんちゃう? っていうときって、割といい進行をする場合が多くて。
 
●デモの良さをそのまま活かす。
 
TAKUMA:要らないものを付けすぎたりしないし、物足りなくもならないというか。加減がいい感じになることが多いんですよ。今回まさにそうでしたね。
 
●もともとのデモは、サビのメロディがメインだったんですか?
 
TAKUMA:サビとAメロとイントロはほぼ。
 
●Aメロもあったんですね。ということは、アレンジの段階ではそこまで煮詰まったりもせず、工夫しただけ。
 
TAKUMA:そうですね。でも間奏が存在してなかったし大サビもアウトロもなかったから。曲調的に、間奏も大サビもアウトロもなく、Aメロとサビの繰り返し、そのただのリピートでもいいなって思っていたんですよ。
 
●リピートでもいいと思ったのは、電気グルーヴ…テクノからヒントを得たということ?
 
TAKUMA:いや、去年よくTHE PRODIGYを聴いてたんですよ。
 
●お、なるほど。
 
TAKUMA:そこで、打ち込みサウンドだけどあまり打ち込みと思わせない電子音って結構あるなと発見して。これは個人的な解釈なんですけど、THE PRODIGYのアルバム1枚にはロックっぽい打ち込みの音色が2つくらいあって、他にどんな音色があるんだろう? と研究してる時期があったんです。でもそれは作曲に活かそうとしていたわけじゃなくて。
 
●制作作業の一貫というより、音楽的な探究心ですか?
 
TAKUMA:作ってる曲があってそのヒントを探していたとかじゃなくて、“いつか活かされる曲が出来たらいいな”という感じ。それと、“電気グルーヴみたいな曲やりたい”と思った時期がうまく重なったんですよね。
 
●ふむふむ。
 
TAKUMA:それでシーケンス主体の曲が出来上がったんですけど、これを変に10-FEETっぽく仕上げようとするとおもしろくなくなると思ったんです。だから“素材を活かす”ということを意識するというよりも、素材の特徴を大事にする。そこが大事に出来てたらどんなアレンジが入っても入らなくてもいいなと。そこは結果的に上手くいったんじゃないですかね。この間奏だったらあったほうがいいとか、この大サビだったらあったほうがいいとか、そういう判断で作っていった。
 
●今の話は10-FEETのライブの再現性にちょっと通じるのかなと思うんです。ライブアレンジでの骨格の残し方というか。
 
TAKUMA:はい。
 
●ライブは基本的に3人が出す音しか無いですけど、10-FEETのライブでよく感じることは、出てない音も聴こえる感覚があるんですよね。「ハローフィクサー」は、そういう要素がある楽曲のような気がしたんです。
 
TAKUMA:「ハローフィクサー」は、ライブでシーケンスが同期で鳴ってるから比較的再現率は他の曲より高いかもしれないです。でも全部の音を出してるわけじゃない。そういう意味では、「ハローフィクサー」の音源とライブでの聴こえ方の違いって、どっちにとってもいい構成だと思いますね。
 
●実際ライブでの反応も良かったと思うんですけど、手応えはどうでした? この曲、難しくないんですか?
 
TAKUMA:いやあ、難しいですよ。ただ、その難しさの中に楽しさもあるからいいんですけど。でも現段階では難しさの方が勝ってて。この曲、難しさがライブの瞬間瞬間を切り取ったときのやりがいと比例しているというか。
 
●難しさとやりがいが比例している?
 
TAKUMA:同期とセッションするという話ではないですけど、そこと合ったり合わなかったりするんですよ。これは誰にでもあることなのかさえ僕らにはわからないですけど、曲の中でいいときを感じながら出来るというか。いいときの出し方もこれからどんどん変わっていくんだろうなとか、難しいと思いつつもそういうおもしろさを感じていますけどね。
 
●同期との絡み方が難しいんですか?
 
TAKUMA:難しくておもしろい。今めっちゃ演り甲斐を感じてるんですよ。
 
●ほう。
 
NAOKI:ライブが新鮮なんですよね、同期を使うのが初めてなので。今までだとそのときのテンションでのテンポ感とかあったんですけど、今回は同期なのでテンポ感は変えられない。それが新鮮に感じる。
 
●逆にいうと、他の曲はその日によってやっぱり変わってくる?
 
NAOKI:当然日によって違いますね。こういうやり方は今までしたことなかったので、逆におもしろく感じる。
 
●音源でもライブでもドラムを叩いてないと言われている(※実際には叩いているらしい)KOUICHIくんはどうですか?
 
KOUICHI:まだ慣れないというか、同期に引っ張られてる自分が居て。単純に同期と自分たちの演奏を合わせることに慣れていないんでしょうね。今はまだ同期が主体のイメージが僕の中で先行してるんですけど、“バンドの上に同期がある”っていう感覚になったらもっと良く演奏できるんじゃないかなと、今は演りながら思ってます。
 
●サビの途中からピロピロと鳴っているフルートみたいな音がありますよね。歌のメロディとは別のところで旋律を奏でていて、あの音がすごく効果的だと感じたんですが。
 
TAKUMA:あれはシンセサイザーですね。電子音というか。
 
●後から入れたんですか?
 
TAKUMA:いや、最初からですね。頭で歌メロがあったんですけど、そういう音が歌メロと邪魔しないように絡み合う感じをイメージしていたんです。基本的に、そのピコピコした音が上の方で動いていて、歌メロは音域が違うところで動いてる。どっちも動いててややこしいんだけど、音域が離れてるから邪魔にならない。しかも歌のスケール上も関係がいい。たまにちょっと近づいたり離れたりするだけなんですけど、その関係は意図してやりたかったことなんです。
 
●その心地良さみたいなものを出したかった?
 
TAKUMA:そうですね。シーケンスで半拍食っている感じを出しながら、でもリズムは食っている感じがしない。歌も食ってる感じがないけど、全体的にその“食い”が活かされてるっていうか。あまり理屈的に考えてなかったことですけど、それがイメージとしてデモの段階からあった。
 
●この曲を聴いたとき、10-FEETの新しい次元を感じたというか、とてもワクワクした感じがしたんです。出来たとき、そういう手応えはありました?
 
TAKUMA:そういう風にするべき曲だなと思いました、曲調的に。なんかドキドキするとか、ハッとするとか、ギリギリセーフでめっちゃいいとか…そういうことをめっちゃ考えてたからそういう風にしなきゃなって。
 
●新しいシングルを出すということで、そういう“驚き”みたいな衝撃が必要だと思っていた?
 
TAKUMA:そうですね。「迷走してるよね。迷ってるよね。でもめちゃくちゃいいね」っていうくらいのひらめきというか衝動というか。そういうものだらけの、それしかないような曲を作りたいなってここ数年ずっと思ってたんです。「ハローフィクサー」は、そういうところでの大発見とか大いなる一歩をずっと手探りしている中で出てきた1つだと思います。
 
●今回シングルに選ばれたのは、そういう制作の中で形になった曲の1つ?
 
TAKUMA:「そのうちの1つ」って言うほどたくさんあるわけじゃないんですけど、ドキドキするというかハラハラするというか、そう自分たちが感じるものの1つ。「ほんまに俺らがやってええんかな? でもすごくいいからいいよな?」という曲を、いろんな種類作りたいんですよね。
 
●そういう欲求には、周りの期待とかは作用してるんですか?
 
TAKUMA:いや、そういう考え方はしてないかな。むしろみんなが一瞬がっかりするくらいとか、戸惑うくらいじゃないとだめというか。10-FEETっていうバンドの当事者だから、聴く人がビックリしないものを僕らがビックリするわけないじゃないですか。ビックリしてないと出ない良さとか、ドキドキしてないと出ない良さとかあると思うんです。そこはすごくこだわってますね。
 
●そういう意味で、自分たちがビックリするというところをいちばんの基準に置いた。
 
TAKUMA:僕はそういうテーマでしたね。だから「みんなが待ってる」とか「10-FEETっぽさ」みたいなワードはアレンジの段階では出てなかった。結果的にそうなるのはいいけど、そういうことを意識せず。10-FEETっぽく料理しようとは思ってなかったですね。
 
●なるほど。あとこの曲の歌詞は音先行というか、発音したくなる気持ちよさというか、鳴りを重視して選んだ言葉が多い気がしたんですが。
 
TAKUMA:そんな感じになってると思いますし、たぶんそういう気持ちよさを感じながらやってたかな。そういう計算式は敷いてなかったですけど。もちろん音が合えばなんでもいいわけじゃないんですけど、言葉の意味合いとかイメージもひっくるめて作譜が決まるというか。だからメッセージ性を重視した歌詞を書くのと同じくらい時間かかりましたね。
 
●言葉の意味とバランスをとるのが難しかった?
 
TAKUMA:そうですね。
 
●この曲はそこまでメッセージを込めてないんですか?
 
TAKUMA:何をもってメッセージって言うか、ですね。そういう文章じゃないだけでメッセージとか想いとか気持ちは入ってると思います。その気持ちや想いは、文章にして説明するような具体的なものじゃない気もしていて。でも明確に気持ちはあるんですよ。
 
●「1sec.」的な?
 
TAKUMA:ああ〜、近いと思います。ただ「1sec.」よりもうちょっと斜めに見てる感じかな。
 
 
 
 

 
 
 
 
●うんうん、ちょっとそういうフレーズありますね。
 
TAKUMA:斜に構えてるけど別にベタベタしていないというか。振り抜いてる場所が斜めなだけ。皮肉っぽかったり揚げ足とるような思いではやってないですね。
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

INTERVIEW #2
「酔っ払ったり、気を許してる人と長話してたりしたとき。そういうときは特別なご褒美感を感じて“楽しいな”って思うんです。そういう想いを乗せても恥ずかしくないなというか、曲に馴染んだんです」

 
 

 
 
●そしてカップリングはM-2「heart blue」とM-3「123456789101112」…これ、なんて読むんですか?
 
TAKUMA:「いちにさんしごろくしちはちきゅうじゅうじゅういちじゅうに」です。
 
●「ハローフィクサー」と同じ時期に作ってたんですか?
 
TAKUMA:数字のやつはレコーディング中に。
 
●「数字のやつ」って言った(笑)。この曲ずるくないですか?
 
TAKUMA:何がですか?
 
●曲としてカウントするのが(笑)。
 
全員:ハハハハ(笑)。
 
●たぶんレコーディング中に作ったんだろうなと想像していたんですけど、ライブで時間が無いとき、たまに「DO YOU LIKE...?」を演ったり四星球が「RIVER」をカバーアレンジした「時間がない時のRIVER」をカバーしたりするじゃないですか。そういう時に今後当てはまる曲かなと思ったんですが。
 
TAKUMA:そこまで考えてないです(笑)。なんかメンバーと1つになりたかったんですよ、レコーディング中の嫌な雰囲気を打壊すべく(笑)。
 
●ハハハ(笑)。要するに、その場でセッション的にやってみようと?
 
TAKUMA:そうですね。僕らにもこういうのがあったほうがいいと思って。
 
●一方で、「heart blue」はいつ頃作ったんですか?
 
TAKUMA:「heart blue」は『Life is sweet』(2009年9月リリース)くらいの時からあって。
 
●めちゃくちゃ前だ!
 
TAKUMA:そうなんですよ。
 
●これ、THE BLUE HEARTSリスペクトという曲ですよね?
 
TAKUMA:はい。大好き。楽曲だけはあって歌は何もなくて、色んな歌がそこに乗ろうとして、最終的にこれが乗ったんです。
 
●何個目ですか?
 
TAKUMA:3つ目くらいですかね。
 
●なぜそんなに変わったんですか?
 
TAKUMA:しっくりこなかったんですよ。それっぽかったけどそのオケに馴染みすぎてて全然顔がなかったんですよね。『Fin』(2017年11月リリース)を作っている時に歌ったらハマって、THE BLUE HEARTSっぽいけど「俺らTHE BLUE HEARTS好きだよな」って。別にそこに向けて作ってなかったんですけど。
 
●結果そうなった?
 
TAKUMA:はい。好きだから、身体の中に入ってるんだなっていう気持ちでしたね。
 
●この曲に関して思ったのは、こういう“自分の中の弱さ”みたいなところと向き合う曲、TAKUMAくんは多いと思うんですね。
 
TAKUMA:はい。
 
●一方で、取材とか現場でしゃべったときのTAKUMAくんは、年々本心がどこにあるか掴めなくなっている印象があって。意識しているのかもしれませんが、あまり感情を表に出さないようにしているというか、弱さみたいなものや、感情の浮き沈みを出さないようにしているのかなとここ近年ずっと感じているんです。単純に“大人になって何事にも動じなくなったのかな”とも思ったんですが、でも「heart blue」のように楽曲には綴っている。
 
TAKUMA:言ってること、すごくわかります。「heart blue」で歌っているようなことは、より思うようになったけど、より言わなくなった。
 
●言わなくなったという自覚はあるんですか?
 
TAKUMA:そう言われてみれば言わないようにしてるなっていう感じですね。頑なにじゃないんですよ。じゃないとありのままじゃなくなってしまうから。
 
●どういうことですか?
 
TAKUMA:普段から言うことでもないし、公式みたいに出てきても変だし、言いたいときと言いたくないときがあるから、単純にその気持ちに準じてるだけというか。
 
●ほう。
 
TAKUMA:でも年々想いは強くなってますけどね。それと同じだけ、言わなくなってるかもしれない。
 
●だから曲では言おうと?
 
TAKUMA:言ってもいいのかなとか、言いたくなるときがあるなって。酔っ払ったり、気を許してる人と長話してたりしたとき。そういうときは特別なご褒美感を感じて“楽しいな”って思うんです。そういう想いを乗せても恥ずかしくないなというか、曲に馴染んだんですよね。
 
●なるほど。ちょっと安心した。
 
TAKUMA:「heart blue」はタイトル含めて歌詞の内容もちょっと本心だけど少し恥ずかしいみたいな感じじゃないですか。それでいいと思ったんです。
 
●この記事が出る頃には“京都大作戦2019”は終わっていますが、バンド主催のフェスは色んなバンドが「ライブハウスで会いましょう」「ライブハウスに来てほしい」ということを言いますよね。そういう意味で、ライブハウスに人は来るようになったんですかね?
 
TAKUMA:繋がってると思いますけどね。
 
●ライブハウスに行ったことない人が、ライブハウスの空気感を感じる事ができる場所だとは思うんです。“京都大作戦”は特にそうなんですけど、ライブハウスで演るような人たち以外の人も出てるじゃないですか。それが間口を広げるきっかけにもなっている。
 
TAKUMA:昔ってこんなにたくさんフェスを主催するバンドっていなかったじゃないですか。トレンドやブームでも、ここまで出来る環境もなかったし。いま第一線で活躍しているバンドたちでさえ、昔だったらアンダーグラウンドサウンドだったと思うんですよね。地上波でもバンバン流れる感じではないというか。
 
●うんうん。
 
TAKUMA:THE BLUE HEARTSとかJUN SKY WALKER(S)の頃はまた独特でしたけど、メロコアも含めて普通に中学生とかでも聴いていたり、主婦が知っていたりっていうのは、スタンダードに広がった結果だと思うんです。その分、ライブハウスにこういう音楽が広がったから足は伸びてるだろうしフェスもまた同じだと思いますね。
 
●確かにここまでバンドいなかったですよね。
 
TAKUMA:パッと見わかんないですけどライブハウスのバンドもきっと増えてると思うんですよ。今と昔の稼働率の基準というか考え方が違うと思うんですけど、それが変わるくらい状況は変わったんじゃないかな。例えばアイドルが小箱でいっぱいライブを演るようになったじゃないですか。ある時期から爆発的に。
 
●10年くらい前からですかね。
 
TAKUMA:そういうことは、前はほぼなかったじゃないですか。それが0から普通にブッキングとして月に何本か入るようになったっていうのはすごいことで。バンドに当てはめてみると、僕らのようなバンドマンがどれだけ増えたのかは顕著な違いはわかりづらいだけかもしれないけど、それが出来るくらいのバンド数と人はいますもんね。だからもっともっとライブハウスに来てもらえるような状況を作ることは出来るんじゃないかって思います。
 
 
 
 
interview:Takeshi.Yamanaka
assistant:Yuina.Hiramoto
 
 
 
 

18th Single 『ハローフィクサー』 2019/7/24 Release

[完全生産限定盤:CD+DVD+GOODS]
※“10-FEETロゴ・シューレース”付き
※特典DVDには「10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山」ライブ映像とメイキング収録
白:UPCH-89409 黒:UPCH-89410
蛍光黄緑:UPCH-89411 蛍光ピンク:UPCH-89412
¥2,300+税

[初回生産限定盤:CD+DVD]
※特典DVDには「10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山」ライブ映像とメイキング収録
UPCH-89413
¥1,800+税

[通常盤:CD]
UPCH-80518
¥1,000+税

10-FEET
TAKUMA(Vo./G.)
NAOKI(Ba./Vo.)
KOUICHI(Dr./Cho.)

オフィシャルサイト
https://10-feet.kyoto

 
 

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