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Chameleon

一曲ごとに異なる情景を描き出す変幻自在の横浜発ツインボーカルピアノバンド。 その未知なる可能性が覚醒する

Chameleon 3rdミニアルバム『HOME to U』セルフライナーノーツ
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PH_Chameleon自身全国リリース3枚目となる、『HOME to U』というアルバムができました!

毎回音源を作ったあとには、自分たちの引き出しを使いきったという心地よい充実感に浸るのですが、それよりも増して成長感を感じました。

今回とにかく違った点は、Dr.hiroの脱退だったり、その他にも曲のことからボーナストラックのことから、やりたいことは増える一方で、いつにも増していかだで大海原に飛び出して行く感がありました。

後述のライナーノーツにもあるように、かねてより親交のある藤田P(fridge)や木部さん(ソライアオ)はもちろんのこと、現在サポートドラムを叩いてくれているyanu、大野くん(HMCBAND)、エンジニアの水野さん等、ギリギリのスケジュールで今作から新たに関わってくださった仲間が数多くいて、今回もお得意のタイトスケジュールだった中で(笑)、本当に全ての人が全力で支えてくれたので、無事にいい作品ができました(超感謝)。

その先人達の引き出しと、自分達じゃ見えてなかった引き出しとを「これでもかー!!」っと全部開けて、見たことのない道具で、見たことのないモノを一緒に作り上げたので、その分の達成感&疲労感は一塩で、未だにその可能性を自分たちでも探っている最中です。

9/9のTSUTAYA O-WESTまでの約3ヶ月のツアーの中で、仲間と作り上げたこの作品の可能性をとことん追求して、目指すはてっぺん、いけるとこまでいってやろうと思います!
M-1 「スターゲイザー」 (解説:Vo.Nishiki)
以前から親交のあるソライアオ・木部さんをアレンジャーに迎えた曲。
これまではアートワークやフィーチャリングワンマンでの共演とやってきたけど、ずっと前から同じ楽曲を創りたいと思っていたからワクワクしていた事を覚えている。
ライブで今、1番歌いたい曲。
そのぐらい歌い手としての表現が楽しい曲になった

M-2 「HOME to WORLD」 (解説:Vo. Nishiki)
この曲もソライアオ・木部さんをアレンジャーに迎えた曲。
一作ごと、もっと言えば一曲ごとに表情を変えていけることが、このバンド最大の特徴であり、それが音楽という芸術の可能性だと思っている。
この曲はただ一つ。
音楽で世界を変えたいと思いました。

M-3 「KAKURENBO」 (解説:Vo. Nishiki)
どうしてこんなもん作ったんだろ? まあ、人には飲まなきゃならない時ってのがある。
ミルクを三つ砂糖を二つ。
Chameleonメンバーは誰もコーヒーを飲まない。
ちなみにうぇうぇさんは昔カフェでバイトしていた。
渋い。

M-4 「スポットライト」 (解説:Vo.Sota)
今は廃盤になっている全国リリース前初めてのアルバムの時からある曲です。
今となっては幸か不幸か、メンバーチェンジの多いバンドだったのですが、この曲は姿形を変えながらずっと支えてくれた曲だったので今回リアレンジのものを再録しました。

M-5 「cheers!!!!!」 (解説:Vo.Sota)
バンドから音をもらった時点で、ほぼほぼの大まかな話の流れは浮かびました。
というのも、またこれは実際にあった他人の物語を僕が描いてるんですが、男って本当に可愛らしいバカな部分があるんですよね。恋愛とか女性絡みの話の時は特に。
すんごいタイプの女の子の前だと何にも話せなくなったりってことは、よっぽど女遊びしてない男じゃない限りあると思うんです(笑)。
サウンドがいい意味でかなり能天気だったので、これはこの話だなっていう感じでサラサラと描けました。
頭の中では1本のMVがはっきりあるくらい、情景を思い浮かべながら作ったので、英詞も含めて歌詞を見ながら聴いてもらえたら幸いです。そして少しでも共感してもらえたら、尚幸いです(笑)。

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