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RENO

幾つもの情景と物語を想起させる至極のギターインストアルバム。

“GUITAR LIFE”をテーマに掲げ、ViViD解散後にソロギタリストとして活動しているRENOの約2年半ぶりのアルバムが完成した。『IMAGE (イマージュ)』というタイトルの通り、聴き手1人1人の脳裏に様々な情景が浮かび上がってくるような作品となっている今作。それぞれの解釈によって異なる幾つもの物語を想像できる、自由度と広がりを持ったギターインストの傑作だ。卓越したギターテクニックはもとより、まるで歌っているかのようなそのフレージングは、普段はインストを聴かないようなリスナーにもきっと届くことだろう。8月には東名阪でのワンマンツアーも控えたRENOに、最新の心境を訊くスペシャル・インタビュー。

 

「このアルバムを作ることによって、自分自身も救われたというか。“これで良いんだ”って思えたんです」

●2015年にViViDを解散してからソロ活動を開始されたわけですが、最初からギターインストという形態は想定されていたんですか?

RENO:そうですね。ViViDの1stアルバム(『INFINITY』/2012年6月)でもインスト曲(「explosion」)を作ったりして、自分の中でずっとやりたいことではあったから。解散が決まって“これからどうしようか”となった時に、自分が歌うというよりはギターインストでやっていきたいなとは思っていました。

●ギターインストをやりたい気持ちはずっとあったと。

RENO:わりと小さい時からジェフ・ベックやサンタナとかを聴いてきて、そういう音楽に触れてきたというのもあって。やりたいなと自然に思えたのが、ギターインストだったんです。

●ギターインストということでもっとメタル寄りなサウンドを想像していたんですが、そういう音にはなっていないのはジェフ・ベックやサンタナのような音楽的ルーツがあるからなんでしょうね。

RENO:そうかもしれないです。実はメタルって、あまり通ってきていなくて。どちらかと言うと、メロディがちゃんとメインにあるような音楽を聴いてきたんです。だからギターに関しても速弾きより、チョーキングやメロディを弾くほうが好きなんですよね。

●今作『IMAGE』を聴いた印象としても、すごく“歌心”のあるギターフレーズが多いなと感じました。

RENO:曲を作る時も歌いながらだったり、弾き語りで作ったりしていますからね。そのメロディをピアノで打ち込んで、最後にギターで清書するようなイメージなんです。基本的に“歌えるメロディを作る”っていうスタイルなんですよ。だからバンドの曲を書く時と、あまり変わらないですね。

●ViViDの時と比べて、曲を作る際に意識が違うところもある?

RENO:インストなので歌詞がないぶん、どういうふうに展開を付けていくかということは考えます。でも基本的に、大きく変わってはいないですね。元々のバンドがメタル系だったわけでもないですし、歌ものの曲が多かったから。今の楽曲も全て、自分の中から自然に出てきたものでしかないというか。

●そこはソロでの1stアルバム『UNIVERSE』を出した頃から変わっていない?

RENO:1枚目は勢いという面も強かったので、“歌もの的に書こう”という意識はまだあまりなくて。自分のやりたいものが一番に出た感じでしたね。それに比べると、今回はより歌ものに近いイメージです。

●1stアルバムは、初期衝動的な感覚もあったんですね。

RENO:何も考えずに、パソコンを立ち上げて作っちゃったような感覚でした。今回はもっと意識的に作りましたね。

●過去のブログを拝見すると、2016年のツアー後に“壁にぶち当たっている”といったことを書かれていて。ここに至るまでに、紆余曲折もあったのかなと思ったんですが。

RENO:当時はまだViViDが解散したばかりで、勢いでソロプロジェクトを立ち上げたような感覚もあって。ファンの方や自分自身もどこかViViDの延長線上にあるような、勢いや流れに乗ってやってきたところがあったんです。でも活動を始めて1年半くらいでそういうものもなくなってきて、いよいよソロで本格始動するかとなった時に、自分の中で悩みや葛藤みたいなものがあったんだと思います。

●どんな葛藤があったんでしょうか?

RENO:“自分のギターがどこまで伝わっているのか?”というところがまずあって。“ViViDのRENO”と“ソロのRENO”と考えた時に、ここから先は“ソロのRENO”としての時間のほうが長くなるわけで。ファンの方が“ViViDのRENO”を好きなのか、RENO自身の音楽やギターが好きだと思ってくれているのか、ちょうど考える時期だったんだと思います。そういうこともあって、当時はファンの方からの意見とかに敏感になっていたところもあったんですよね。

●ソロとしての立ち位置や方向性について向き合う中で、悩みや葛藤が生まれていた。

RENO:当時はまだライブの時に、自分の中で何らかの寂しさや悔しさも感じていた時期だったのかもしれないです。でも今はもうこのアルバム(『IMAGE』)を作ったことによって“変わった”というか“乗り越えた”ような感覚があって、すごく前向きになれていますね。

●今作を作ったことで前向きになれた?

RENO:作っていく中で、自分自身がこの作品に助けられた部分が大きくて。ギタリストって、色んなタイプの人がいるじゃないですか。そういう中で“自分は一体どんなギタリストなんだろう?”っていう問いの答えをずっと探していたんです。上手い人はたくさんいるし、その中で“自分の持ち味や個性は何なんだろう?”っていうことを考えていて。サポート活動で色んな現場に行く機会があるので、そういう中で“自分の持ち味は何なんだろう?”ということに向き合ったりもしていました。

●そういう経験も経て、答えを見つけることができたということ?

RENO:そういう中でも、作品を作る時が自分と一番向き合う瞬間というか。特にギターインストということもあって、モロに自分自身と向き合っていくような感覚があったんです。悩んでいた期間もあったんですけど、光が見えた瞬間があって。“自分はこうなんだな”と思えたことがすごく大きかったですね。

●そう思えたキッカケは何だったんですか?

RENO:2枚目のアルバムということでそれこそテクニックに走って速弾き系だったり、難解な曲作りに向かう人も多いと思うんですよ。僕も最初はそういう曲を作っていたんですけど、“結局、自分は何がしたいんだろう?”と考えることがあって。“何を発信したいのか? 何をリスナーに届けたいのか?”っていうところが自分の中でも明確ではなかったこともあって、そこで“ただ自分のテクニックを広げよう”といった方向性になってしまっていることに気付いたんです。

●技術偏向になってしまっていた。

RENO:だから客観的に曲を聴いた時に自分でもグッとくるものがなくて、“こんなものなら出したくない”と思ってしまったんです。レコーディングに入る直前だったんですけど、そこから急遽ほぼ全ての曲を書き直しました。書き直すにあたって意識したのが、“情景が見えるようなもの”ということで。あと、ギターインストに触れたことがない人にも“ギターって面白いな”と感じてもらえるものや、“楽曲自体も良いな”と感じてもらえる作品は自分にしか作れないんじゃないかと思ったんですよね。そこを見つけられたことが大きかったと思います。

●テクニック重視のギターインストだと、マニアックになりがちというか。ギタリストが聴いた時には面白くても、一般の人にまで届けるのは難しくなりますよね。

RENO:そういうアルバムって3曲くらい聴いたら、お腹いっぱいになるんですよね。僕自身がギタリストなのにそう感じてしまうということは、ギターを弾かない人ならもう1曲で充分だと思うんですよ。だったら楽曲や世界観、メロディを重視したほうが長く聴いてもらえるものになるだろうし、どんな時でも聴いてもらえるアルバムにしたいなという想いが強かったんです。

●そこの方向性が明確になったんでしょうね。

RENO:それがすごくはっきりしていきましたね。だからこのアルバムを作ることによって、自分自身も救われたというか。“これで良いんだ”って思えたんです。

●自分の作った曲によって救われたという感覚がある。

RENO:聴いた人が“元気になって欲しい”と思って書いた曲で、自分自身が元気になったような感覚がありましたね。

●“元気になって欲しい”という想いもそうですが、外に向かって発信している感じがします。

RENO:自分はそういう性格なのかもしれないです。ライブでも“俺のこういうところを見てくれ!”というよりは、(観客の)楽しんでいる顔を見ているだけで満足できてしまうから。“みんなに楽しんでもらうにはどうしよう?“ということをより多く考えているかもしれないですね。

●ライブで観客と一緒に楽しめる曲を作りたいという意識がある?

RENO:それが基本になっていますね。“一緒に楽しみたいな”っていう気持ちがすごくあるから。ギターインストってすごく幅広くて、マニアックなものからキャッチーなものまであるんですよ。自分がそこへの“入口”みたいになれたら良いなと思っています。

●先ほど“情景が見えるようなもの”というお話もありましたが、今作は『IMAGE』というタイトル通り各曲に何らかの情景を思い浮かべながら作ったんでしょうか?

RENO:今回は、ほぼ全てそういうものですね。先にストーリーや情景、登場人物といったものをイメージして、それに合うように曲を書いていった感じです。自分の中で明確なテーマがあって、初めて曲が出てくるというか。今回はそういうスタイルで作っていきました。

●今作の中でもM-4「The Ugly Kings」やM-7「罪と罰」あたりは、タイトルから物語性を想像させるものですが。

RENO:自分の中では明確なイメージがあるんですが、それを今ここで提示してしまうよりも、聴いている人それぞれがストーリーを想像して欲しいなと思っていて。歌詞がないぶん、自由に想像してもらえる余地も大きいはずだから。100人に聴いてもらえたら、100通りのストーリーを楽しんでもらえると思うんですよね。

●RENOさんの中では、アルバム全体でつながるようなストーリー性もあったりするんでしょうか?

RENO:意図して書いたわけではないんですが、結果的につなげたいなという想いはありましたね。点と点がどこかにあって、順番に最後まで聴くと1人の人間のストーリーが浮かび上がるようなものというか。起承転結はちゃんと付けて、1本の映画を観ているような感覚にさせられたら良いなと思っていました。

●サウンド的にもどこか統一感はあるように感じました。

RENO:曲調的にはバラードだったりロックだったり色々とあるんですが、『IMAGE』という1つのテーマはどの曲にも絶対に入っているので、どこかで結びついてはいるんだろうなと思います。

●オープニングを飾るM-1「Thawing」は“解凍”という意味もありますが、ここに込めた想いとは?

RENO:“雪解け”みたいな意味で使っていて。サウンド的にも雪が溶けていくような感覚があって、次のM-2「Flowing」に向かって“春がやってくる”ようなイメージがありましたね。1曲目から10曲目まで聴き終わった後でまた1曲目に戻って、ループして何度も聴けるようなものにしたいなと思っていたんです。

●“四季”が繰り返すようなイメージにもなっているんですね。

RENO:最初はそういうコンセプトあったんです。日本人らしさみたいなところも取り入れましたね。

●日本人らしさという意味では、“侘び寂び”のような感覚もあるかなと思いました。

RENO:“弾いていない”ところもありますからね。休符を今回はすごく大事にしたんです。弾きまくるというよりは、あえて弾かないことで“間(ま)”を作るというか。そこも含めて、トータルで聴いてもらいたいなと思っています。

●ギター以外の他の楽器に関しても、作っている段階から頭の中で音が鳴っているんでしょうか?

RENO:そうですね。イントロをピアノにしたり、ストリングスを取り入れたりというのは、それこそ歌ものの楽曲を作る時の感覚と変わらなくて。そういう中でたまたま今作では、歌の代わりにギターが入っているような感覚ですね。“Aメロの主役はこれで、イントロはこれ”という感じで、自分の中では全て納得した上で入れています。

●ちなみに、歌を入れたいという気持ちにはならないんですか?

RENO:歌は好きなんですけど、入れようと思ったことはないです。自分の歌じゃなくて、誰かに歌ってもらえるなら全然良いんですけどね(笑)。今作でもM-10「Chemical ROCK」では声を入れているんですよ。みんなも声を出せるし、俺もライブで煽ったりコーラスしたりはするから。

●声も演奏の一部というか。

RENO:声も楽器の1つとして捉えていますね。お客さんも参加して、一緒に曲を作っていくようなイメージがあって。「Chemical ROCK」は、今作のリリース前からライブでやっているんですよ。“ライブでこういう曲をやりたいな”というイメージがあった上で作った曲なんです。だから、よりライブ向きな曲になっているとは思います。

●ライブ本編が終わった後のアンコールで、この曲をやることで再び盛り上がるような流れも想像できるなと思いました。

RENO:自分としては映画の本編が9曲目で終わって、最後のエンドロールでこの曲が流れているようなイメージがありましたね。

●なるほど。「Chemical ROCK」という曲名には、どんな意味を込めているんでしょうか?

RENO:この曲ではシンセを使ったりしていて、デジタルロックに近いというか。そういう意味で“ケミカル”なんですけど、その中でもちゃんとロックしているというところからですね。

●“デジタルとアナログの化学反応”というイメージなのかなと思っていました。

RENO:まさにその通りですね。

●打ち込みやデジタル音を取り入れることにも抵抗はない?

RENO:昔はちょっとあったんですけど、ここ数年は新しい音楽も聴くようになったのでなくなってきて。その中で“こういう音楽をやってみたい”とか“こういう要素は自分の中になかったな”という発見もあったので、取り入れてみようと思いました。今の音楽シーンで流行っているものやカッコ良い音楽に触れてみて、それを素直に受け入れた上で自分なりにアウトプットできるようにしようとは思っていたんです。

●ソロになってから耳も広がっている?

RENO:最近の音楽も聴きつつ、歌ものも聴いたりしていて。バンドをやっている時に比べて、よりアンテナを張るようにはなりましたね。

●意識的にそうしていったんですか?

RENO:そうですね。バンドって色んなメンバーがいるので、人数が多ければ多いほど出てくるものも多いじゃないですか。でも今はソロなので、1人だけでやっているとどうしても自分の中のアイデアが枯渇するというか。それだけは絶対に避けたいと思っていたんです。自分以外に曲を作る人はいないので、色々とインプットするしかないんですよね。だから意識的に色々と聴いたり、ラジオを聴いたりして、知らない音楽を素直に聴こうとしています。

●音楽的にも開かれている。

RENO:徐々に開かれてきましたね。バンドの時はどちらかというと好きな音楽だけを聴いていたんですけど、今はもっと多くの楽曲に触れていこうと思っています。

●1曲目が“解凍”から始まるのは、そういう部分にも通じるのかなと。

RENO:まさに自分自身のストーリーでもあるわけだから。自分のこととリンクする部分もあるとは思いますね。

●歳を重ねると嗜好が固まってくる部分もあると思いますが、そうはなっていないんですね。

RENO:ここ1〜2年は特に色んな人と演奏する機会が多かったので、そこで得たものも大きくて。世代も全然違う人たちと一緒にやる中で、自分が凝り固まっていたら色んな人とセッションできなくなっちゃいますからね。音を合わせるというだけではなく、会話や感覚も大事になってくるから。そこは自分の固定観念やエゴにこだわらず、柔軟でいないといけないなって思います。

●ソロになって、今まで以上に色んなタイプのプレイヤーと一緒にやる機会が増えたのも大きかったのかなと思います。

RENO:そこは大きいですね。楽器も年齢も違う人と合わせるのは、やっぱり面白いなって思います。自分の引き出しが少ないと合わせられないので、より“学ぶ”っていうことが大事だなと思うようになりました。

●そこで積み重ねてきた経験も今回の作品に取り入れている?

RENO:今回も色んなアイデアを取り入れてはいますね。

●自分1人で好きなことだけをやっていたら、アイデアも出てこなくなるでしょうからね。

RENO:それだけだと、本当に出てこないんですよ。何なら1stアルバムの時点で、当時やりたかったことは全て出し尽くしていると思うから。そんなにパッと出てくるものでもないので、今回も知恵を振り絞っていますね。

●“GUITAR LIFE”というイベントタイトルが象徴的だと思うんですが、ソロのギタリストとして一生かけて活動していくという覚悟があるから、そういう努力もできるのかなと。

RENO:本当にずっとやっていきたいんですよね。始めた当初は“やるしかない”という感覚だったんですけど、そこからの活動も経て覚悟が決まったというか。よりしっかりとした覚悟を今は持てている気がします。アーティストとして“発信したい”という想いは、特に強くなりましたね。

●去年やったイベントの“awake(=目覚め)”というサブタイトルにも、気持ちの変化が見て取れる気がしました。

RENO:“ここからさらに行きたいな”っていう気持ちがあったので、そういう意味も込めていますね。

●そこを経て、つい先日行われた6/3のイベントタイトルが“Future of the future”だったわけですが、“未来の先にある未来”というタイトルからもさらに先を見据えている感じがします。

RENO:“Future of the future”に関しては“今後の自分”に対して、みんなに期待して欲しいし、期待させたいという気持ちもあって。そういう自分の姿を見て、来てくれたファンの方が励みになったり、何かを感じてくれたら良いなと思って付けました。

●自分の中でも、この先に期待する気持ちが湧いてきているのでは?

RENO:毎年の年末に“去年の自分からどれだけ進化できたか?“ということを考えるんですけど、去年1年で学んだこともたくさんあったし、スキルも上がったけれども“まだまだできたよね”と思えているんです。これからももっと学びたいし、もっとスキルアップしていきたいですね。

●ちなみに、今回はフィジカルのリリースに先行してiTunesで全世界配信もされていますよね。インストだからこそ言語や国籍を問わず、今後はもっと広い世界に広がっていく可能性もあると思うんです。

RENO:そうなんですよ! 海外の人にも聴いて頂きたいですし、ゆくゆくは海外でライブもしたいと思っていて。今作もどこの国の人が聴いても楽しめるようなものにはしたつもりだから。

●1stアルバムも『UNIVERSE』というタイトルでしたが、“宇宙”や“世界”といった広い場所を当初からイメージされていたんでしょうか?

RENO:そういうものが好きなんでしょうね。宇宙も昔から好きだったんですよ。謎が多いし、すごく広いものだから。音楽を聴くことで色々と考えさせられたり、色んなイメージが浮かんだりして、無限の可能性を感じられるというか。そこは宇宙と近いものがあるのかなと思っているので、自分の音楽にもそういうのを感じてもらえたら嬉しいですね。

●答えは1つとは限らないのが、音楽の良さでもありますよね。

RENO:それって、インストに限ったことじゃないと思うんですよ。歌詞がある曲でも、受け取り手によってストーリーの捉え方が違ったりもするから。インストの場合はより自由に受け取れるので、そういった音楽の可能性や自由さを大切にしていきたいですね。

●今作のリリース後はツアーも予定されていますが、ライブでやっていく中で曲に変化が生まれてきたりもするのでは?

RENO:8月からのツアーでは音源で感じられる世界観と、ライブでの世界観がガラッと変わってくると思います。今までの曲たちもそうだったし、今作に関してもどう変化していくかは実際にやってみないとわからないところがあって。ツアーに来てくれたファンの方たちと一緒にやってみて、その空気感の中で今作の曲たちを育てていけたら良いですね。

Interview:IMAI
Assistant:SHUNYA

 

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