音楽メディア・フリーマガジン

茨城県土浦市が誇るロックスター、20年の活動の全てを詰め込んだ最高傑作 堂々完成

その端正な容姿と、熱さのあるライブパフォーマンス

<特集アーティスト>

浜小路ヨハン

1984年2月21日生まれ。茨城県土浦市出身。

スウェーデン人の母親と日本人の父親を持つ。本名。

もともと有名になりたい願望もなく音楽を始める。

地元茨城県内で500回以上のステージに立ち、100回以上の小規模音楽イベントを手掛ける。

 

2022年4月

コロナ禍をきっかけに13年間務めた大手清掃会社を退社し、プロミュージシャンとして旗揚げ。

まずは実力試しと、弾き語りスタイルで全国行脚を開始する。

その端正な容姿と、熱さのあるライブパフォーマンス、楽曲の良さがウケ、各地のコアな音楽ファンに評価される。

2024年6月9日に主催をした『TSUCHIURA JACK 2024』は全国から1000人以上を動員。

土浦市や教育委員会からも後援を集め、大成功となった。

2023年11月

『メジャーに行くためにアルバムを作りたい』という思いから、クラウドファンディングを実地。

ローカルミュージシャンとしては異例の270万もの支援を得、2024年11月に自身の人気曲を収録した『PROOF OF BLOOM』を完成させる。

好きなものは、お酒と猫。


1.音楽を始めたきっかけ   

母親がスウェーデン人なんですけど、日本に嫁いで来た時に『一刻も早く日本人と仲良くなりたい!』という気持ちから『そのためには日本の音楽を聴かなくては!』という音楽大国スウェーデンの人らしい結論にいたったらしく、小さい頃からよく音楽が流れてたんですよ。

その影響か、2人の兄貴も私も、小さい頃から音楽が好きでしてね。

『自分も音楽をやりたい!』と思ったきっかけは、家にギターがあったんですよ。母親がスウェーデンから持ってきたガットギターが。それを中学2年生のときにポロポロと弾き始めたのがきっかけですね。

一番最初に、スピッツの「チェリー」のコードを覚えました。気づいたらそのコードを組み替えて、オリジナル曲を作ってたんですよね。その時に『あ、俺って天才なのかも』と思って、今でもその時の初期衝動のままに音楽を作ってます。

 

2.今回の音源の聴きどころ

レコーディングのほとんどを(茨城県日立市の)スタジオチャプターハウスでお願いしたのですが、やはり音が良いですね。

今回は私の20年の集大成のベストアルバムみたいなものなのですが、非常に聴きやすいミックスにもなってます。

そして何よりすべての曲がいい(自画自賛)

 

3.対バンしたいアーティスト

一番の憧れ、THE YELLOW MONKEYですかね。

私の人生を狂わしてくれてありがとうございます。と挨拶したいですね。

 

4.これからの音楽シーンはどうなっていくと思いますか

よりわかりやすい楽曲が栄えていくのではないでしょうか。

これ以上あたらしいジャンルも増えないと思うので。YouTubeやSNSの発達で、情報が溢れているので、音楽で何かを感じよう!となる人は少なくなっていくでしょう。

小気味の良いリズムとわかりやすい歌詞の楽曲がさらに流行していくと思います。

どんどん市場は下落して、別で働きながら音楽を作る人が増えていくと思います。

ものすごく寂しいですね。

 

5.今後の展望

いい加減、売れたい(笑)先述のとおり、良い音楽を作って、良い演奏するだけではなかなか人の目にも止まらないので、タイアップなどを狙ったり、意識されなくても自分を知ってもらう活動をしていきたいと考えてます。


https://lit.link/johanhamakoji

オンラインショップ

https://johanhamako2.base.shop/

 

最新作

「PROOF OF BLOOM」

 

Tune Coreより配信中

https://linkco.re/1PHZ5cX0?lang=ja

*YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=phA8tYiXDEg

https://youtube.com/@theharvest5933?si=P7LahbSB-ODJUD3Z

  • new_umbro
  • banner-umbloi•ҏW—pj