New Love New Light
写真左より 河村美都(Vo. Ba.) 八月一日(読み:ほづみ)琉矢(Vo.Gt.) 鈴木瞬(Dr.) 四柳壱成(Gt.)
2025年より都内を中心に活動を開始。
渋谷系や東京インディー、ワールドミュージックに幅広く影響を受けた、豊潤かつ爽やかなギターポップを鳴らしている。
2026年6月8日に1st EP『Chalant - EP』 を配信リリース。
*バンド結成のいきさつ
八月一日(読み:ほづみ 以下略):
(四柳)壱成と(河村)みとさんとは大学のサークルで知り合って、大学1年の冬にサークル内でライブをする際に参加してもらいました。
鈴木瞬はもともと高校時代組んでいたバンドのドラマーで、大学2年のゴールデンウィークに彼が東京に来て、ライブを見に行ったんです。
その帰りの居酒屋で、僕のバンドでドラムを叩いてくれることになって、今のメンバーが集まりました。
*1st EPセルフライナーノーツ
M1. ウッズマン・スポーツはじける Shoot Your Shadow with Woodsman Sports
八月一日: GS時代のゴーゴー的な楽しさを現代のインディーポップに導入してみました。
踊りの素敵な女性を思い浮かべて聴いてください。
鈴木: 各パートの途中に入るカウベルのような楽器は、実はガンコギというアフリカの楽器です。
M2. White Liner ホワイト・ライナー
四柳: ジョニー・マーの音を意識しています。結構満足した音になりました。
河村: ライブでやる時に毎回苦戦する曲です。
動きのあるベースラインを弾きながら無機質に歌い上げるのが難しくて、家で何度も何度も練習しました。
個人的にホワイト・ライナーが練習量圧倒的に多いです。
M3. Season of Love and Jazz シーズン・オブ・ラブ・アンド・ジャズ
八月一日: 第2期ピチカート・ファイヴ、特に『恋のテレビジョン・エイジ』あたりの憂鬱な甘みを意識しつつ、キャッチーさやドライブ感を追加してみました。
そのせいか、この曲には他とあまり被らないバランス感覚がある気がします。
鈴木: サンバキックを踏みながら、子どもが木を叩いて遊ぶように鳴らすスネアリムショットが、聴き応えありです。
M4. ハーバー For Every Seagull Under the Sun
四柳: 全体のダイナミクスは岸に打ち寄せては返す波、はたまた嵐のイメージです。
ドラムの音の処理。アルビニを意識して歪ませています。プロデューサーの秋田くんの腕の見せ所です。
2Aのギターダブみたいになっていて楽しいです。
河村: ベースラインがニューラブの曲の中でもダントツにシンプルだからこそ、リズムの粗が目立ちやすいので気を引き締めて弾いてます。
それまでハーバーを歌う時は、なんとなく横浜の港を思い浮かべていました。
しかしレコーディング後に行った日立の海が忘れられず、最近はその時の景色を思い出しながら歌っています。
*対バンしたいアーティスト
八月一日: wai wai music resort , Above oak fields
四柳: Oo
鈴木: 座布団忍者
*これからのミュージックシーンはどうなっていくと思いますか
八月一日: インディーロックとオルタナの境をうまいこと壊そうとしているバンドが出てきた印象がありますが、どれも最適解には至っていない感があります。
この課題に様々な方面からアプローチするバンドが今後も増えていくと思います。
鈴木: ジャンルの境界線が曖昧になって、本当に面白い音楽がジャンルにとらわれず評価されるシーンになっていくと思います。
四柳: ノイズが来る。
*今後の展望
八月一日: 名盤をつくりたいです。
鈴木:ライブハウスを中心に活動の幅を広げながら、自分たちが本当に良いと思えるポップミュージックを作り続けていきたいです。
作品を重ねるごとにNew Love New Lightらしさを磨き、その音楽が少しずつでも多くの人に届いていけばうれしいです。
四柳: 地元で凱旋ライブ。
河村: 長く愛されるバンドになればいいなと思っています。
https://www.instagram.com/newlovenewlightband
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*最新作
レコード番号:
150768-498591
レーベル: newlovenewlight
apple music,spotifyなど主要配信サービスにて配信中