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Special feature ROTTENGRAFFTY:Special Talk Session #2 NOBUYA・N∀OKI × 北島康雄(四星球)

Special feature ROTTENGRAFFTY:Special Talk Session #2 NOBUYA・N∀OKI × 北島康雄(四星球)

四星球はポリシーを持っているコミックバンドである。下ネタや毒のある視点を避け、お茶の間サイズに照準を合わせた笑いで会場を埋め尽くし、更にメッセージや愛をしっかりと込めている。多くの人に支持され、今や全国各地のフェスやイベントに引っ張りだこの彼らだが、ROTTENGRAFFTY主催の“ポルノ超特急”に出演するときの彼らはちょっと本気度が違う。特にここ2年はライブレポートに書けないほどキレキレの内容で“ポルノ超特急”を沸かせているのだが、それはROTTENGRAFFTYに対する敬意と愛があるが故。『ROTTENGRAFFTY Tribute Album ~MOUSE TRAP~』特別対談第2弾は、原曲を思い切りぶち壊しにきた四星球と、その姿勢に喝采を贈るROTTENGRAFFTYの関係に迫る。
 
 
 
 
 
●ROTTENGRAFFTYと四星球の出会いはいつ頃なんですか?
 
NOBUYA:僕たちのツアーに呼ばせてもらったときだから、2012年くらいかな?
 
康雄:NOBUYAさんがどこか怪我してました。杖ついてた。
 
NOBUYA:松原が四星球をめちゃくちゃ推してたんです。僕らもライブを観たことが無かったんですけど、YouTubeで“MONSTER baSH”のライブ映像を観て“おもしろいな”と思ってツアーに誘いました。
 
●N∀OKIくんは四星球を知っていたんですか?
 
N∀OKI:マキシマム ザ ホルモンのナヲや他のバンドマンからおもしろいと評判で。ツアー初日の長崎から凄くおもしろかったんです。次の日もちゃんとネタを仕込んでいて、同じライブをしない。“こんなバンド居たんだな”と。
 
●もっと前からお付き合いがあるのかと思ってました。
 
N∀OKI:そこでメンバー全員が満場一致で大好きになった。
 
●四星球はROTTENGRAFFTYのことを知っていましたよね?
 
康雄:もちろんです。長崎のときはすごくウェルカムに迎えてくださって、5人が5人共たくさんしゃべってくれたのを覚えてます。そこから一気に仲良くなりましたね。“ロットンの日”とかにも呼んでもらって。
 
●“ロットンの日”って結構重要な日ですよね?
 
N∀OKI:不本意ですけど(笑)。
 
康雄:自分らが呼んだくせにいつも「不本意や」って言うんですよ(笑)。
 
 
 
 


「みんなを沸かせるし、お客さんを全員巻き込むし、色々考えてる。勢いだけでやってない。康雄は気になったことをバンバン訊いてきて、勉強熱心なところもある。二宮金次郎です」


 
 
 
 
●N∀OKIくんがよく言ってますけど、ジャンルは関係なく、かっこいいバンドだったんですね。
 
N∀OKI:はい。ちゃんとエンターテインメントをしてみんなを沸かせるし、お客さんを全員巻き込むし、色々考えてる。
 
●ライブに対する姿勢みたいなものですね。
 
N∀OKI:そうそう。勢いだけでやってない。康雄は気になったことをバンバン訊いてきて、勉強熱心なところもある。二宮金次郎です。
 
●ハハハ(笑)。康雄くんはROTTENGRAFFTYをどういう風に見てるんですか?
 
康雄:会う以前から、ROTTENGRAFFTYは脂が乗り切っているというのは聞いていたんですよ。色々あっての“今”というのも、人間的におもしろい人たちというのも。その長崎のときにすごく覚えているのは、アンコールのときにNOBUYAさんが杖をついて出てきて、それに対してN∀OKIさんが「画廊に来たジジイか!」と言ったんです(笑)。
 
●ハハハ(笑)。
 
康雄:正直そのときの長崎のお客さんはついてこれてなかったんですけど、僕はそれがめちゃくちゃおもしろくて(笑)。メンバーもおもしろがってたので、“ROTTENGRAFFTYの中の空気があるんだな”と思いました。
 
N∀OKI:俺はついこの間、康雄に言われるまでそう言ったことを忘れていました(笑)。
 
康雄:裏でおもしろいのにそれを前で出さない人って居るじゃないですか。例えばDragon AshのKjさんとか。でもROTTENGRAFFTYは“おもしろい”も出す。そこが衝撃的でしたね。
 
●N∀OKIくんのセンスって世間から3歩くらい前を行ってますよね(笑)。そういうの僕もめちゃくちゃ大好きです。
 
康雄:フロアは置いていっているけど、バンドとしてのかっこよさがありますよね。後は、アニメみたいなキャラクターの5人じゃないですか。バラバラな5人なのに、ちゃんとまとまっているのがすごいなと。僕の中で“侑威地さんがすごい説”っていうのがあって(笑)。
 
N∀OKI:出た!
 
●ん? どういうことですか?
 
康雄:まずこのボーカル2人が違う角度のカリスマじゃないですか。そしてソングライティングがすごいKAZUOMIさんが居て、ライブハウスきってのポンコツのHIROSHIさんが居る。それを侑威地さんがまとめている気がするんです。
 
N∀OKI:侑威地は、HIROSHIのことはよく面倒を見てる気がするな。
 
康雄:あの人の立ち回りとかはバンドにとって大事なのかなと。逆に言うと、こういう人たちと付き合っていったらああなるのかな。こんなに個性が強い5人は居ないですよ。
 
●そうですね。
 
康雄:でも後輩から見ても、楽屋とかはすごく居心地がいいんです。歳が離れているからかもしれないですけど、一緒にいて居心地がいい。
 
●一方で四星球ですが、おもしろいことをやるけどポリシーがあるというイメージを僕は持っているんです。あくまでもお茶の間向けで、大衆性のあるわかりやすい笑いの中に数人しかわからないネタを少しだけ挟んでくる。ずっとそういう目で四星球を見ていたんですけど、ここ2年くらいの“ポルノ超特急”の四星球は、ライブレポには書けないようなキレキレのライブをしていて。そういうところから、四星球のROTTENGRAFFTYに対する愛を感じたんです。「普段はお茶の間向けのことやってますけど、ROTTENGRAFFTYの前では牙を隠さないですよ」っていう本気の姿勢。
 
康雄:バレてますね(笑)。
 
NOBUYA:金閣ステージに出てもらったこともあったんですが、ライブが素晴らしかったんですよ。『幽☆遊☆白書』の戸愚呂兄弟をやっていたりして。このまま金閣でやったらえらいことになるから銀閣に戻ってもらったんですけど(笑)。
 
康雄:“ポルノ超特急”では普通のフェスではやらないことをやると決めていて。あそこをライブハウスにしたいという想いがあるんです。安心感もありますし。何よりやっぱりぬるいものを見せられないし、もっと言うとお客さんへの信頼感もあるんです。“ポルノ超特急”のお客さんには、いつものライブハウスでのライブも観てもらっているので、そこでフェス用のライブをやってしまうのも違うかなと。ROTTENGRAFFTYのお客さんって、バンドの活動の幅がお客さんにも出ている感じがしますよね。年齢層も違うし、10-FEETともまた違う。
 
●確かにお客さんの層が広いですよね。
 
N∀OKI:広くなりましたね。老若男女関係なくいいバランスだなと思います。
 
 
 
 


「全員満面の笑みで最後の最後にグッとくるというか、四星球はどのステージでも四星球の色に染めてくれる。俺らからしたら唯一無二の存在」


 
 
 
 
 
●そして今回の対談の本題となるトリビュートアルバム『ROTTENGRAFFTY Tribute Album ~MOUSE TRAP~』なんですけど、なぜ四星球に声をかけたんですか?
 
N∀OKI:レーベルメイトだから。
 
一同:ハハハハハ(笑)。
 
NOBUYA:まあでも、作品としての色を考えて(笑)。熱いロックバンドだけに声をかけてもちょっと違うなと。
 
●それはさっきのROTTENGRAFFTYの客層が広いという話にも繋がりますよね。
 
N∀OKI:絶対何かをやってくれるという信頼感もありますし。
 
NOBUYA:僕とKAZUOMIの中で、僕らの代表曲である「響く都」を誰に頼むかと考えたとき、四星球しか浮かばなかったんです。「響く都」は僕らの曲の中でも特殊ですし、異質なんですよ。セットリストにも入れにくい。だからこの20周年のツアーでもエンドロールで流していたんです。
 
●あ、そうなんですね。セットリストに入れるのが難しいのか。
 
NOBUYA:空気もいきなり変わるし。そうなると僕らの身の周りでは四星球しか居なかったんです。
 
康雄:嬉しいですね。この曲は地元のことを歌っていますけど、僕らは京都の人間でもないじゃないですか。でもライブチューンだし、この曲だけで空気が変わる。そういう曲を預けてもらったのは単純に嬉しかったです。
 
●「響く都」はそもそもどういう経緯でできた曲なんですか?
 
N∀OKI:小さい頃に近所の神社の鼓笛隊みたいなことをやっていて、そのときの旋律が頭に残っていたんです。それを入れたいと思った。
 
●まさに京都で生まれた曲。
 
N∀OKI:そうですね。内容的には、自分の慣れ親しんだ場所を案内していくような歌にしたかった。
 
●若者のカルチャーであるロックで郷愁に触れることができるのはすごくいいことだと思うんです。時代にも合っているし。
 
N∀OKI:うんうん。こういう曲って確かにあまり無いですね。
 
●そんないい曲を四星球に委ねたと。
 
康雄:やめて(笑)。
 
●当然想像はついていたと思うんですけど、四星球に頼んだら絶対尺が長くなるじゃないですか。結果7分半くらい(笑)。
 
N∀OKI:もうそれだけで笑えますよね。
 
●更に曲順は、Dragon Ashの「マンダーラ」で感動した後という。
 
康雄:曲順見たとき「本当にやめて…」って思った。
 
●アレンジはどうしようと思いました?
 
康雄:とりあえずぶち壊そうと(笑)。そもそもこのトリビュートアルバムの話をもらったのは去年の“ポルノ超特急”のときですよね?
 
NOBUYA:そのときにはトリビュートアルバムを出すことは決まっていたので、その場に居た四星球とcoldrainには話していたんですよ。
 
●あ、そんなに前からだったんですか。
 
康雄:そこからROTTENGRAFFTYのメンバー5人に「何しても怒らないでくださいよ(笑)」と言質をとって。それに、僕らにとってはトリビュート作品に参加するのが初めてなんですよ。
 
NOBUYA:え!? めっちゃやってそうなイメージあったのに(笑)。
 
康雄:だからトリビュート入りたい欲も爆発したし、色んな人から「響く都」についての話を聞きましたね。
 
N∀OKI:凄く研究したというのは聞いた。
 
康雄:「この曲ができたときはどうだった?」とか。
 
●バンドマンからですか?
 
康雄:そうですね。ROTTENGRAFFTYの同じ世代の人たちとかに。JUNGLE LIFEの記事も遡って読みましたよ。めちゃくちゃ調べた上でぶち壊そうかと(笑)。でも結局、“メンバー5人におもしろいと思ってもらう”というところに行き着きましたね。
 
●ROTTENGRAFFTYを目がけて作ったんですね。冒頭からボーカルを変えるという(笑)。
 
NOBUYA:今回の作品は9アーティストが居る中で、四星球は割と早めに音源を送ってくれたんですけど、四星球版の「響く都」を聴いたときに「このアルバムはどうなっていくんだろう…」という不安がありましたね(笑)。
 
●確かに最初の頃に四星球の「響く都」を聴いたら不安になるでしょうね(笑)。
 
NOBUYA:四星球の「響く都」では“朱雀王子”という言葉が出てくるじゃないですか。僕は京都市内出身ではないので、朱雀大路にゆかりがないんですよ。だから「響く都」ができるまではそういう道があることも知らなかった。僕も四星球と同じインスピレーションだったからすごくおもしろくて。
 
康雄:嬉しいな(笑)。
 
●そもそもなぜ“朱雀王子”という発想が出てきたんですか?
 
N∀OKI:語感だけやろ(笑)。
 
康雄:それも結局、ROTTENGRAFFTYを笑わせようとした結果に過ぎないんですよ。ひとつの大きいネタを入れるより、細かいところを攻めようとしたというか。やりたいことを詰め込んだら7分になっちゃったという。そもそも、ツインボーカルの曲を1人でカヴァーするということが異色なところじゃないですか。でもそしたら喉が枯れるなと。それで“練習しすぎて喉枯れる”というネタをまず入れたいなと。
 
●なるほど。
 
康雄:“京都大作戦”の打ち上げでKAZUOMIさんに「もう1人ボーカルを募集するオーディションコントでもいいですか?」と訊いたりもして。とにかくいっぱいやりたいことがあったんです。この曲の最終的なオチとしては、僕が財布を取りに戻ってきて、朱雀王子に出会ってツインボーカルになるところなんです。詰め過ぎた感じはありますけど。
 
●最後、朱雀王子の姿が見えますもんね(笑)。
 
康雄:あと「あるある」は絶対入れたいなと思って。
 
●おもしろいだけじゃないっていうのが四星球ですよね。演奏力もしっかりしてるし、メッセージもある。そういうことを全部含めて愛を感じる。
 
N∀OKI:そうですね。
 
NOBUYA:何回も聴きたくなるんじゃないかな〜。
 
N∀OKI:それか飛ばされるか(笑)。俺は好きですけど(笑)。
 
康雄:制作はすごく楽しかったんです。後輩が言うのもあれなんですけど、「よく出来た曲だな」と思いました(笑)。
 
●お、どういうところがですか?
 
康雄:盛り上がるようにできてるし、でもそれが頭で考えたものじゃないというか。
 
●ほう。
 
康雄:構成もめちゃくちゃだし、掛け合いもすごいし、熱量で作ってる感じがする。これは推測なんですけど、この曲を作ったのはROTTENGRAFFTYがしんどかった時期ですよね?
 
NOBUYA&N∀OKI:そうそう。
 
康雄:そこからの逆転を狙った曲というのがすごく伝わってきたんです。バンドがしんどかった時期にあの明るくて祭り囃子な曲を作っているということが、改めて聴いて感動しました。だから今回のカヴァーをレコーディングしていても、そこを大事にしようと。
 
N∀OKI:事務所もレコード会社も無くなったときに、会場限定で売っていたCDに入れていたんです。
 
康雄:頭で考えてない感じの構成がエグいですね。
 
N∀OKI:でもそれ、再現しようがないよな(笑)。
 
康雄:そうなんですよ。カヴァーをするにあたって伝え辛い。構成がめちゃくちゃだからメンバーに「Bメロのこの部分を」みたいな感じで伝えられないんです。「ここ何メロ?」みたいな。
 
●ああ〜、トリビュートならではの視点ですね。おもしろい。
 
康雄:ちょっと大げさかもしれないですけど、この曲が出た以降は狙ってそういう曲作りをするバンドが増えたと思うんです。すごく発明的な曲だと思います。
 
●一緒に歌いたくなる力を持った曲だと思うんですが、康雄くんが歌っている今作を聴いたら結構難しい歌なのかなと。
 
康雄:いや、めちゃくちゃ難しいですよ(笑)。
 
●言葉の詰め込み具合も独特ですよね。
 
NOBUYA:それは俺も歌いにくい。N∀OKIにハモろうとするとすごく中途半端なところで切らなきゃいけなかったりする。だから始めの頃はすごく苦労した記憶がありますね。
 
康雄:途中からどっちの声かわからなくなるときもあって。だから最初の設定としては「朱雀王子が歌いに来たけど難しくて全然できない」という設定にしようかとも思ったんです。“これはROTTENGRAFFTYにしかできない”というオチにしようかと。でもやっぱり楽しくてやりたくなりました。
 
N∀OKI:作りながらメンバー同士で意見を出し合っていくの?
 
康雄:いや、「ここはこうしたい!」という感じで、僕から指定します。
 
N∀OKI:メンバーのセリフも康雄が考えたの?
 
康雄:だいたいはそうですね。
 
N∀OKI:俺らのことが本当に好きなんだなって感じる。
 
 
 
 


「バンドがしんどかった時期にあの明るくて祭り囃子な曲を作っているということが、改めて聴いて感動しました。だから今回のカヴァーをレコーディングしていても、そこを大事にしようと」


 
 
 
 
 
●四星球は曲の中でも言ってますけど、“自由にやらせてくれる”というのは本当に信頼感があるからこそですよね。こういうトリビュートアルバムでバンドの個性を思い切り出してくれるのが本当に嬉しいというか。
 
NOBUYA:さっきもおっしゃってたように、“ポルノ超特急”での四星球のライブは独特で、いつもとはちょっと違った四星球じゃないですか。金閣ステージに出てもらったときに感じたのは、ネタは違うけどいつもの四星球だったんです。そこがさすがだなと。全員満面の笑みで最後の最後にグッとくるというか、四星球はどのステージでも四星球の色に染めてくれる。俺らからしたら唯一無二の存在。
 
●うんうん。
 
NOBUYA:だから金閣・銀閣に関係なく、俺らにとって名前がないといけない存在だと思っているんです。俺ら5人からすると、金閣より銀閣でやっている四星球の方が好みだけど。
 
康雄:ふふふ(笑)。
 
NOBUYA:俺らやっぱり、関西の悪い感じの笑いが好きだから。そのくらい四星球に信頼感と愛がある。今回も分数だけでもうおもしろい(笑)。
 
●今年も“ポルノ超特急”には四星球の名前がありますし。
 
N∀OKI:毎年ですね。もう恒例です。
 
康雄:そこも「不本意」って言ってくださいよ(笑)。
 
●今年はどんなことするつもりですか?
 
康雄:今日の対談を踏まえた上で考えます。
 
N∀OKI:俺らなんでもやるで?
 
康雄:やっぱり「響く都」はやりたいところなんですけど、7分超えるので(笑)。
 
N∀OKI:「時間が無い時の金色グラフティー」やったら?(笑)。
 
一同:ハハハ(笑)。
 
 
interview:Takeshi.Yamanaka
assistant:Yuina.Hiramoto
 
 

Single 『ハレルヤ』
Victor Entertainment / Getting Better Records
[完全生産限定盤:CD+DVD]
VIZL-1683 ¥1,800+税
“ポルノ超特急2018 -5th ANNIVERSARY-”ライブDVD
・PLAYBACK
・夏休み
・零戦SOUNDSYSTEM
[通常盤:CD]
VICL-37509
¥1,200+税
2019/12/18 Release

Album
『ROTTENGRAFFTY Tribute Album ~MOUSE TRAP~』

Victor Entertainment / Getting Better Records
2019/12/18 Release
[完全生産限定盤:2CD]
VIZL-1684 / ¥4,500+税
[通常盤:CD]
VICL-65290 / ¥3,000+税

Disc1 Tribute Album
1. 金色グラフティー / 10-FEET
2. D.A.N.C.E. / ヤバイTシャツ屋さん
3. エレベイター / coldrain
4. e for 20 / キュウソネコカミ
5. マンダーラ / Dragon Ash
6. 響く都 / 四星球
7. かくれんぼ / MUCC feat. DJ Santa Monica
8. 寂寞 -sekibaku- / 清春
9. THIS WORLD (TAKESHI UEDA [AA=] Remix)

Disc2 Live Album
1. 金色グラフティー (2018/12/23 ポルノ超特急2018 -5th ANNIVERSARY-)
2. D.A.N.C.E. (2018/10/3 PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館)
3. エレベイター (2019/10/6 逆ロットンの日2019 at 京都KBSホール)
4. e for 20 (2019/6/10 ロットンの日2019 at KYOTO MUSE)
5. マンダーラ (2018/12/23 ポルノ超特急2018 -5th ANNIVERSARY-)
6. 響く都 (2018/12/22 ポルノ超特急2018 -5th ANNIVERSARY-)
7. かくれんぼ (2017/6/10 ロットンの日2017 at 京都KBSホール)
8. 寂寞 -sekibaku- (2018/10/3 PLAY ALL AROUND JAPAN TOUR 2018 in 日本武道館)
9. THIS WORLD (2019/10/6 逆ロットンの日2019 at 京都KBSホール)

四星球オフィシャルサイト
http://su-xing-cyu.com/

ROTTENGRAFFTYオフィシャルサイト
https://rotten-g.com/

ポルノ超特急2019
2019/12/21(土)、22(日)京都パルスプラザ
https://porno.rotten-g.com/19/

 
 
 
 

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