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山口采希 BALLAD&PUNK!!2枚同時シングル発売「愛」「行くぞ!日の丸!」セルフライナー

純粋で美しい心根が、困難や誤解から開放される 日本の音楽シーンであってほしいと心から願っている


「愛国の歌姫」と呼ばれる山口采希は、1991年東大阪で生まれた。
日本の文化、伝統、歴史を尊び、その大切さを訴えるシンガーソングライター。
ライブハウスはもとより、神社仏閣、自衛隊基地など活動の場所は多岐に渡る。北朝鮮による拉致被害者の救出を願った「空と海の向こう」は彼女の代表曲として、また歌い継がれていく名曲としてファンの心を魅了している。
キュートなルックスに満面の笑みを浮かべ、ライブや講演活動にと全国を飛び回る。
今回、2枚同時発売となった「愛」と「行くぞ!日の丸!」
テイストの違う2作品だが、どちらも紛れもなく山口采希!


2つの異なる個性=どちらも山口采希!!本人の解説による、全曲セルフライナーノーツ

「行くぞ!日の丸!」
とにかく「行くぞ!日の丸!」というフレーズが大好きで、そしてLIVEでみんなと一緒に歌いたい曲を作りたかったというのが最初のおもいで、その一心で曲を作りました。
「日の丸」は過去現在未来、全ての人の笑顔、その象徴です。もちろん笑顔にたどり着くまでに存在した悲しみも含めてのものですが、それこそ出だしの歌詞の「喜びと悲しみに情熱が肩を組む」ということだと思っています。

「光」
パラリンピックの曲を作ってほしい、という話があって制作に取り組んだものでもあったんですが、私自身、目の不自由な方と仲良くさせて頂いている中でもあったので、想いがどんどん溢れ出てきて歌詞は書けました。
人としてのシンプルな状態、そこに自分なりに視点を置いて、その上で飾らない言葉の重要性に自分自身も気づかされたような、そんな作品です。

「レッツゴー日の丸」
サッカーや野球観戦に連れて行ってもらう機会があったんですが、応援席でみんながいろんな歌を歌ってるのを聞いて、自分にもこんな応援歌的な歌欲しいなぁと単純に思って作った曲です。
もう、そのままの感じです(笑)
まだLIVEでそんなに歌っていないので浸透してないですが、早く覚えてもらってみんなで声を張り上げたいです!

「愛」
いままでにない歌詞の乗せ方にチャレンジしましたが、サウンドプロデユースしてくださった森山さんのアレンジも含めて、聞くたびに常々表情が違うような、そんな仕上がりに自分自身、この曲にいろんな可能性を感じました。まさにわかっているようでわからない「愛」というものを楽曲全体で表現できているような気がします。最後の合唱パートは11月2日のLIVEでお客さんみんなで収録した声がメインとなっていますし、それ以外にも時に耳をすまして聞いてくだされば見つかる「声」もあります。

「かえる」
生きていくうちにいろんな自分に出会うことがあって、それを受け入れたりはねのけたりして。景色も環境も毎日違っていて。それでも誰にでも「戻ってくる場所」はあって。
この歌詞をかいてから、人から「坂口安吾の日本文化私観の一節を思い出した」と言われて読んでみたんですが、「帰る」ということは、不思議な魔物だ」と。自分の思いも再認識できましたし、新しい発見もありました。

大阪・東京LIVE【延期のお知らせ】
4月30日(木)大阪ワンマンLIVE@心斎橋FootRock&BEERS
5月25日(月)東京ワンマンLIVE@渋谷La.mama

上記の2つのワンマンLIVEですが、
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による皆さまの健康被害等を考慮し、
延期とさせていただく事となりました。

延期の詳しい日程はまだ決まっておりませんが、新型コロナウイルスの感染拡大が収束し、
皆様が安心した日々の営みを送ることが出来るようになる時期に開催できればと思っています。
みなさんと一緒に、その日を元気に迎える事を心から願っております。

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