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吉田健児(元行政書士)の歌うたいのプチ法律講座? 第25プチ

第25プチ:国家試験受けてみる?
 
 
 
 
撮影から帰宅してすぐにこれ書いてます。なかなか疲れた。。
機材トラブルもあったし(笑)何が起きるかわからんね。
これまで第5弾まで撮影、公開してきた一発撮り映像。すでに計20万再生超えてるので嬉しい。まだ続くけどね。
 

 
バックの仲間達、スタッフ、カメラマン達、エンジニア。ひしめき合って撮影してきた。
スタッフがいてくれると相当助かる。仲間がいるって素晴らしい事ね。
 
もうすぐリリース予定。JUNGLE LIFEさんにも非常にお世話になりました。リリースの際はまた登場させてもらうでしょうよろしくです。
 
これまでほとんど告知もせず、淡々と法律に特化して書いてきた(笑)
出たがりな性格じゃ無いのでね、テーマを重んじて粛々と。
 
twitterで聞かれたことあるのよね。国家試験受けたいんだけど難しい?って。
そこらへんについて今回は書いてみようかなって。
もし行政書士試験、または他の資格試験受けようとしてる人の参考になれば。
 
もちろん資格によるけれど、ざっくり言ってしまえば努力すりゃ合格出来る。
行政書士とかググッたら難易度Aと出てくる。難関試験だって書かれてたりする。
時代によって全然違うのよね。昔は結構簡単だったらしい。近年難化していると言われる。
 
僕が受けたのも近年なので、さんざん言われてた。難易度が上がってるって。特に僕が受けた年は超難しい年だった(笑)本当に。そんなの予想してなかったからたまたまね。
 
エピソードを書こう。
僕にとって初めての体験なわけ難関国家資格と言われるものを受験するのは。試験日当日。一発勝負。どっかの大学(龍谷大学だったかな?)に行って受験したわけ。
 
行政書士試験は珍しく「合格点」がある。合格点を超えたら合格。超えなかったら不合格って珍しいルール。ひどい年は合格率2%とかだったかな?多い年でも6〜8%くらいだっただろうか。100人受けて数人しか受からないわけだ。
ただし、その100人の中でしっかり準備して挑んだ人はどれくらいだろうか?そう考えていくといくら狭き門ってイメージであろうと、実際はそうでもない。
 
どれだけ難関と言われようが、一発で受かる準備をしていた。音楽活動ストップして挑んだので落ちるわけにはいかなかった。1年弱くらいかけて徹底的に努力しただけね。万が一って可能性すら無くしたくて、模試もトップクラスに入るくらい余裕持って挑んだ。
 
 
 
試験日当日、席に座って白い紙とにらめっこするわけだ。最初ちょっと感じたのよ。「あれ?今年難しい?それともやっぱり本番だからそう感じるだけ?」って。
 
数十分後、周りの人がぞろぞろ退出していく。諦めて出て行くわけね。
自分の感想は間違ってなかったわけだ。「あらら、今年はかなり難しい」って感想ね。
上記の通り「合格点」が設けられてるから競争じゃない。合格点取れなかったらもう無理なわけね。だから、途中で諦めて席を立つ人が続出してた。いやほんとビックリした。
 
で、試験終わり。いろんな資格学校が問題を入手し、解答(と思われるもの)を発表するわけだ。それを見て自己採点もした。結果、合格点を大きく越えてたけれど、記述とかもあるのでちょっとだけ不安ではあったのよね合格発表まで。確かに例年より明らかに難しかったから。
 
合格発表の時はやっぱり嬉しかったしホッとした。
ただし。おかしいんじゃね?って事が起こった。行政書士試験史上初めて(確か)「合格点の切り下げ」が行われたのね(笑)
あまりに難しくし過ぎたらしく、毎年決まってる合格点のままだと合格者がほとんどいなかったって事で異例の特例措置。会長みたいな人が言ってた。結果、合格率7〜8%だったかな?記憶曖昧だけど。
 
途中で諦めて席を立った人たちは可哀想よね。そんな事してくれるなんて思わず諦めたわけだから。僕もなんかちょっと納得行かなかったかな(笑)ちょっと誇りたかったのに。
僕の受けた年度は、行政書士試験にとっての黒歴史だろう。
 
結局、本気で頑張れば受かる。
国家試験の試験作成はいろんなとこの教授やらが集まって議論しながら作成してる。そこで最も意識されることはナニか?『頑張って学んだ人は解けて、頑張っていなかった人は解けない問題を作ること』なのは明らか。
 
しっかり学んだ人を、しっかり合格させる試験じゃないと意味がない。
大丈夫。そんなこと百も承知で試験は作られている。
だから、しっかり学べば必ず合格出来る。出来なかったら試験作った奴らが悪い。そういう考えで間違い無い。
 
独学でも構わない。まずはテキスト選びから始まる。これだ!って決めたらそれをひたすら読み込み理解する。これだけかな。
一線を超えた試験を突破するには身を委ねる必要が出てくる。
法律ならば、その法律に身を委ね楽しめないとやっぱり一線は超えられない。
変なもんで、民法とか憲法とか行政法とか会社法とか。個人的に楽しかったよ。
 
努力は必ず報われる。もし興味あったら資格試験とかいいんじゃない?楽しいかもよ。何か芯が出来るというか。
 
でわ!またどこかで会いましょう。
 
 
 

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