<特集アーティスト>
平均年齢21歳の新生ロックバンドMajor Flaw
1. バンド結成のいきさつ
結成の中心になったのは私、Gt.Vo.の岩崎天蒼(イワサキアオイ)です。
音楽活動の原点にあるのは、「自分の楽曲を形にしたい」という純粋な表現欲求だったと思います。
高校生の時から10回以上バンドを組んでは消滅、解散を繰り返して失敗続きでしたが、ようやくこのMajor Flaw(メジャーフロー)で形になってきたという感じです。
2. 今回の音源の聴きどころ
2026年1月15日(木)リリースの4thシングル「流星」は、社会に対する疑念・疑問をシニカルな歌詞で押し出しました。
ずっと表現したかった「世の中への違和感」に、現状に対する反骨精神、パンク精神を滲ませながら少し向き合えた作品だと思います。
サウンドとしては、ギターロックにシンセポップ的な要素を織り交ぜることで、Major Flawが持つ可能性のほんの一端ですが、上手く形にできたと思います!
3. 新メンバーを迎えるにあたって、今後の展望
新しいメンバーは全員めちゃくちゃ音楽を聴いてきている上に、ジャンルの背景もそれぞれ異なるので、より一層幅広い楽曲に踏み込めるんじゃないかと思います。
間違いなく結果を出せるメンバーだと思います。ライブでの評判も良く、手応えを感じています。
4. これから国内外のミュージックシーンはどうなっていくと思いますか
楽曲生成AIが一般層に浸透しつつあり、誰でもそれなりの音楽を生み出せるようになりました。
そういった背景の中で、「人間らしい生々しさ」と「作品の物語性」を追求する音楽が、増えていくんじゃないかと思います。
「生々しさ」に関しては、最近の大衆音楽のボーカルで「がなり」が多用されているところに感じますが、これをAIの影響と言うのは考えすぎですかね。
息切れ、声枯れ、ミスといった偶発性が伴うライブなどの価値は一層顕著になると思います。
…これは願望が強いです。現場を見ていただきたいので。
少なくとも、僕らは理屈や論理で説明できないような、人間らしい部分を大切にしていきたいです。
「物語性」ですが、AIの作る音楽には、その前後に文脈がありません。
人間は生まれてから死ぬまで連続な存在であり、一区画を切り取ることだけでは説明ができないと思います。
だからこそ、その過程で生じる創作には、魅力的な抽象が存在すると僕は考えています。
しかしAIの創作は不連続です。0と1の間がありません。
これに対するアンチテーゼ的な、作品に結びつきを感じさせるようなアーティストが多くなっていくと思います。これはアーティストの「世界観」と表現されるものの一つだと、僕は捉えています。
…と、色々考えましたが、AIのポジティブな補助のある楽曲も市場に増え、面白いものがどんどん出てくるんじゃないでしょうか。とてもワクワクしています。
5. 最後に
Major Flaw(メジャーフロー)は今後精力的に活動を続けていきます。
是非ストリーミング配信されている音源など聞いてもらえれば嬉しいです。
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また、2026年1月14日(水)23:30~24:00 コミュニティーFMラジオ川越の番組「Music Translation」に、Gt.Vo.岩崎が出演し、今回のニューリリース「流星」を含めて複数楽曲をオンエアします。
https://www.jcbasimul.com/radiokawagoe
↑こちらのページからブラウザ上で全国どこでも聞くことができます!
音楽的なルーツの話などさせていただきましたので、ご興味があれば是非お聞きください。
*最新作 「流星」
2026年1月15日(木)各種ストリーミングサービスで配信開始
*ライブ情報
2026年1月25日(日)下北沢Daisy Bar
2026年2月8日(日)新宿NINE SPICES
2026年2月10日(火)立川BABEL
2026年2月24日(火)下北沢Daisy Bar