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ポジティブシンキング SABOTENキヨシの詩の世界〜“君と歩いた”すばらしい日々は〜 第五章

第五章

「COOKBOSS」
歌詞

決まりきったレシピじゃなくて
心の中を熱く燃やす火力で
期待なんて遥かに超えた
誰にも真似の出来ないそのアイデアで

刻んで熱したそのカードは
カラフルに舞い上がる

奇跡を作れ
自分だけのスタイルで
世界中を繋いだ魔法
信じるものを
その手で作り続ける
どこにも無い奇跡の味は今も
心を踊らせてる

星の数が欲しいだけの
冷めたハートの料理は既に冷めてる
決まりきった「さしすせそ」の
使い方の型を破って熱くなれ

Delicious!Buono!その声を
追い求め続けてる

奇跡を作れ
自分だけのスタイルで
世界の中を繋いだ魔法
信じるものを
その手で作り続ける
どこにも無い奇跡の味は今も
夢を魅せてくれる

にじむ
悲しみの深い夜も
その香りで
心を包んだ

涙の味が
君の奇跡と混ざって
どこにも無い笑顔をくれた
夢を今も作っている

「COOKBOSS」
その想いとメッセージ

この曲はタイトルと同名の“COOK BOSS”と言う料理イベントチームから楽曲依頼を受けて制作しました。

このイベントは、もともと“信じるものを作れ”を合言葉に料理男子がバトルし、観覧者が実際にそれを食べて勝者を決めるという内容のもので、今となってはテレビ番組になるくらい大きなイベントにまで成長。
テーマソングの「COOKBOSS」は番組を盛り上げる良い音のスパイス(料理だけに)になっていると思います。

楽曲の構成や歌詞もイベントを実際に観て参加して、感じた事、思った事を自分なりに音と詞に変換して表現してみましたが、料理人だけでなく色んな職種の人達の心情にも当てはまる様な楽曲に仕上げてるので、沢山の人の気持ちを盛り上げる曲として届けば嬉しいです。

そしてこの曲はSABOTENが所属している事務所の臼井さん(経理事務)のお気に入り。笑
身内が良いと言ってくれるのって自信にも繋がるしめちゃくちゃ嬉しい。

ライブで披露する時は、
火力は強、
手際のよりリズミカルな調理、
味はダシの効いた関西風、
でバッチリ披露していこうと思います。



「合い言葉」
歌詞

かくれんぼ数え終わって
探してみても
誰もどこにも居なかった

誰にも言えない様な
心の中を
少し話してくれないか

降り注ぐ雨は
全てを流して行く
取れない胸の痛みも
流せ流せ流せ

秘密の合言葉を
一つ決めよう
僕と君だけの秘密を

始まりの朝が
暗くて見えなかった
月の光と夜だけが
包み込んでくれた

空に憧れた日は
思い出して欲しい
君は一人きりじゃないよ
合言葉が繋いでいる

少しだけ笑う
君のその涙は
産まれたばかりのような
空に舞う天使の様だ
あきらめた日々も
間違えた答えも
これから始まる君を
照らす光になる


「合い言葉」
その想いとメッセージ

ある小学生の男の子の話。
ある日の休み時間に何人かの友達と一緒に校庭でかくれんぼをしました。
その男の子が鬼の番になり、100を数え終わって言いました。

「もういいかい?」
『まーだだよー』
「もういいかい?」
『まーだだよー』
「もーいいかい?」
『・・・・・』
「??もーいいかい?」
『・・・・・』

返事が無くておかしいと思ったけど、みんな隠れ終わったんだろうと思い顔を上げ周りを探し始めましたが、どこを探しても誰も見つからない。
時間はどんどん過ぎて行き、休み時間の終わりのチャイムが鳴ってしまったので諦めて教室に戻ると、、さっきまで一緒にかくれんぼをしていた友達がみんな席に着いていました。
状況が理解できない男の子はみんなに声を掛けても返事が無い。目も合わせてくれない。
その日から数ヶ月間その男の子は透明人間になりました。
はっきりとした理由がわからないまま、透明人間になった男の子はひとりきりで学校に行き、ひとりきりで授業を受け、ひとりきりで休憩時間を過ごし、ひとりきりで給食を食べた。
自分の何が悪かったのかを考え悩み、自分自身を責める日々が続きました。
次第に空に憧れを持つようになり、友達と笑いあっていた過去の日々はきっと夢だったのだろうと思うようになっていた。

あなたの近くにもこの様な事は日々起きてます。
いじめる側はその事実を隠しますが、
いじめられている側もその事実を隠します。
表沙汰になってる様なイジメ問題は氷山の一角であり、それが日常である事を皆さんに知ってもらえたら嬉しいです。

恐喝です。
暴行です。
イジメは犯罪です。
最下等の人間のやる事です。
イジメを行う人間は、惨めで情けなくて嫉妬深く人として恥ずかしい人間だと周りに公表している事に気付いてくだい。
そして、その事を本人に伝えてください。

そして、イジメを受けてる子供達をみかけたら、「君は悪くないんだよ」「自分を責めなくて良いんだよ」「君はひとりきりじゃないよ」と声をかけてあげてください。抱きしめてあげてください。

この物語に登場する男の子は僕であり全て実体験です。
これからも僕にできる事を考えて行動していこうと思います。
もし学校の先生方がこの記事を見てイジメ問題について悩まれてたりしましたら、SNSを使ってでも構いませんので直接連絡ください。
一緒に考えましょう。

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