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S.H.E meets Movies and Music Vol.27


どーもみなさん!
ギターのSeijiです!

新音源聴いていただいてるでしょうか?ツアーもスタートしました!!
自画自賛の作品です。

new album「A to Z 」と書いて何と読むかたまに聞かれるんですが読み方は「えーとぅーずぃー」です(笑)
熟語で「最初から最後まで」とか「物事のいろは」という意味です。
それに加えて
「anxiety to zillion」の頭文字ともしています。
汲み取り方はみなさんにお任せします(笑)
今のスケジュールでは関東が多いですが色んなところに回っていきたいと思っていますので待っていてください!

さて、今回紹介する映画は

「スティーブ ・ ジョブズ」

アップル社の創始者、iPod、iPhoneを作った事で有名なスティーブ・ジョブズの伝記です。
あらすじは今回は載せません。
深く知りたい方は映画じゃなくアップル社をウィキってみると良いと思います。
私の父が大のアップル好きでして中学くらいの頃からアップルの創世記のことを割と教えてもらっていたんですが、とても面白い話です。こんなにドラマティックな人生あるのかと。
まぁ私はどちらかと言えば私は共同創始者のスティーブ・ウォズニアックのファンでしたけど(笑)

Wikipediaでは文字が多すぎると言わず是非調べてみてください。
説明なので淡々と書かれてますが突っ込みどころ満載な説明でした。
淡々な説明文を見ながらジョブズに感情移入してしまうほどです。
最初に作ったPCは特に「自由に自分のやりたい繋ぎ方で自分だけのPCを」というような思想もカッコいいんです。
今でこそそういう自作するPCや、モニターとキーボードは別売りされて流行って軽く法律で規制されていますが規制される遥か前、一体型が主流というか当たり前の中で「ハードだけを売る」ということをしていたのです。

あとまぁ、伝記として30年以上の事柄なんで2時間にぎっちりまとめられていますがそれでも私が知ってる割と好きな話とか省かれてたりします。観た後に気になるなら調べるって方が良いかもしれませんね。
1本の映画で30年のストーリーは中々ハードですよね(笑)

音楽監督はアイアンマンや、シン・シティ等の映画音楽をつくっているジョン・デブニー。
曲で出てくるものもカルフォルニアが舞台ということでカルフォルニアの音楽が使われていたりで、やはり郷土の音楽を流したり意思や歴史をちゃんと紐解いていますね。

ただ、これは中々日本版では作れないんですよね。何が難しいってシリアスな邦画で舞台が地方であればあるほど趣深いはずなのに
その地方の歌を流すと、とてもちぐはぐな印象になったりしてしまうんですね。

芸人またはコメディアンの話になりますが、日本は音に合わせて笑いを取るって文化もあるので
それだけでも特に有名になったりします。
というのもあり日本の曲でその土地にちなんだ曲だったりアーティストの曲を流すとシーンが真面目でも少しお笑い要素を感じる人が出てきたり、もしその曲を使っているお笑い芸人がいたらその芸人を思い浮かべてしまうという事態になっちゃうんです(笑)
シリアスじゃなければ良いんですが、やはりコメディタッチだけを強みにするのは違うような気もしますしね。
でも今思いましたが、邦画ってコメディタッチの映画が昔よりも増えた気がして来ました(笑)

あと、音楽に関してとはちょっと違うんですが
社名が「アップル」ということで、ビートルズと裁判があったらしいです。
ビートルズが所有したアップル・コアと「Apple」の名称およびロゴの使用を巡って裁判があり、Apple Computerが音楽事業を行わないことで和解していましたが、iPod や iTunes の登場によって契約違反としてまたまた訴訟。
この問題は、2007年にApple Inc. がアップル・コアに5億ドルを支払って「Apple」に関連する商標権を保有し、アップル・コアがライセンスを得て使用することで最終的に和解したとのこと。

ジョブズは果実食主義で、果物しか食べないらしいのでそういう所などから社名は決まったという噂もあります(笑)

すんなスティーブ・ジョブズ、彼の優れたもので良く言われるものは「プレゼンテーション力」です。
映画ではそこまで触れられていませんが彼のプレゼンで使われている動画等も細部まで気を使われていて
例えば「何秒で人は物事を脳の中で処理をするか」「プレゼン中の言葉と言葉の間はどのくらい空けるか。その間に動画はどこまですすめるか」といった計算もきっちりされています。
「そんなの誰も気にしない」って考え方がとても嫌いらしく
例えばPCの中の配線もきっちりキレイになってないと怒っていたらしいです。
作中にもそういったこだわりは多数観られました。
誰も気にしないってことを気にし続けて今、申し分のない結果が出てるわけですからとても意味のあることだったということですね。

やはり作品には色んな教訓を得られます。私個人としてもこのコラムを通じてずっと深く話の内容を追うようになって来たので良いきっかけになっています。

来年もしっかり続けながら色んな知識や意志を勉強していこうと思います。
みなさん今年もありがとうございました!
来年もどうぞよろしくお願い致します。

良いお年を!!

■ S.H.E member

○今回の質問
来年の豊富は?
・ Vo&Gt.Yucci A.もふもふ
・Gt.Ryosuke A.爆裂
・Gt.Seiji  A.減酒
・Ba.Kazuumi A.健康
・Dr.Kazuki  A.優勝
■ Official website
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■Twitter @strugglehead

■ CD情報
6th Album 【AtoZ-Anxiety to Zillion-】8曲収録 ¥2000(税別)型番:SHE-104 製造元: brittford 販売元:大阪村上楽器

5th Album【BUBBLES(バブルス)】9曲収録 ¥2000(税別) 型番:THPM-002 製造元:TastingHeadzProduction/brittford 販売元:Ultra-Vybe, inc.
リードトラック「hiria(ヒリア)」MV公開中!

4th album[ScHrodingEr](シュレディンガー)より「daub」MV公開!

4th album[ScHrodingEr](シュレディンガー)より「Dear my sun.」MV公開!

■LIVE INFO
2018.12.12 立川COSMIC HALL
2018.12.18 立川BABEL
2018.1.12 新宿LiveFreak

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