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1st CONTACT Vol:204

JUNGLE☆LIFEが自信を持ってお勧めする、注目のアーティスト!
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sumika


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とびっきりの爽快感! とびっきりのメロディーセンス! とびっきりの楽曲力! 僕がとびっきりにオススメするバンド“sumika(スミカ)”がついに初の全国リリースをします!
今やロックシーンを牽引する[NOiD]と、sumikaが自ら立ち上げたGREEN ATTiCとのコラボレーベルからリリースされる今作は、多彩な音と、純度の高い言葉から繰り広げられる7つのストーリーにきっと誰の心の中にも深く染み込む事間違い無しです。
初の全国リリースのミニアルバム『I co Y(イコイ)』は11/12発売。
リリースツアーのファイナルは12/8渋谷クラブクアトロでのワンマンライブ!
ブレイク間違い無しの要チェックアーティストです!
official site  http://sumika.info/

murffin discs/[NOiD]×GREEN ATTiC 森村俊夫

戸渡陽太


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福岡在住、22歳のシンガーソングライター、戸渡陽太が1st EP『プリズムの起点』を11/12にリリース。
アコースティックな響きを活かして繰り広げられる、飾り気のないシンプルな佇まい。簡素な中にも芯の強さを秘めた歌声はロックンロールの装いが。
フィジカルで躍動感あるファンキーなナンバーと、叙情や苦味が胸に切ないメロディアスなナンバーが描く緩急自在の美しい陰影が印象的な一枚に仕上がっています。
その名を刻まれるべき先鋭的な才能と豊かな音楽資質が披露された、記念碑的なデビュー作。
戸渡陽太、新しいシンガーソングライターの誕生です。

スペースシャワーミュージック/eninal 森 暁王

赤色のグリッター


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平均年齢19歳の日本語ロックバンド、赤色のグリッターが2ndミニアルバムをリリース。
10代のストレートな愛の形に心がヒリヒリと響鳴する結成初期からの名曲「愛の舌打ち」を始め、若さ溢れるエーモショナルさが魅力の「あの人」「君に会いに行く」などの全6曲を収録。
彼らの“今”をぎっしり詰め込んだ2ndミニアルバム『世界は赤色』、要チェックです。
また同作リリースを記念したリリースツアーを東京・名古屋・大阪・仙台の4ヵ所にて実施しますので是非お越しください。

スペースシャワーミュージック/eninal 森 暁王

asayake no ato


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京都の4人組ロックバンド、asayake no ato。実ははじめて彼らのデモ音源を聴かせてもらった時、ハマれなくて。そんな中、アルバム『Memories』の完成音源を再生して、一転した。1曲目からボーカル神社のクオリティの高い唄と、見事なギターアンサンブルの展開に胸が躍りました。所謂正統派ギターロックバンドで在りながらも、ポストロックやハードコアなどの多様なバンドを招集した自主企画フェスの開催など、枠に囚われない活動スタイルが光ってましたが、そんな中うちのレーベルを選んでくれたことに感謝しますし、形はどうあれ彼らのアルバムは僕の愛聴盤となりました。

FURTHER PLATONIC RECORDS 芹澤 希実

LEXT


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僕が思う本物のメロディックパンク / ハードコアを最近見かける機会が少なくなった。
そんなここ最近の思いを吹っ飛ばしてくれるバンドに出会った。バックボーンすらぺらぺらな軟弱サウンドとは一線を画す、どっしり構えた生きたメロディーと迸る疾走感、力強さがありながら繊細なギターワークが織りなすサウンド、ただなぞるだけでない温故知新な現在進行形メロディックサウンドにすっかりやられてしまった。
今作1stアルバム『poolside』はメンバー達のメロディックプライドを詰めに詰め込まれた大傑作アルバムが出来上がったと思う。こいつを背負ってメロディックシーンに一石を投じて欲しい!

I HATE SMOKE RECORDS OSAWA17

THE FOREVER YOUNG


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THE FOREVER YOUNGとの出会いは長崎、SHANKのイベント“BLAZE UP”だった。彼らがまだ改名前。at Anytime直矢や方々から「ヤバイ」「健太郎は絶対好きだ」等お勧めされてて超気になってた。全く予備知識無しで初めて観た彼らのライブ。心を根こそぎ持ってかれた。言葉にできない程の感動だった。超特大サヨナラ満塁ホームランっていう感じのライブだった。その一発でいきなり心底好きになった。こんな事なかなかない。自分の中でカテゴライズしようにも出来なかった。そんな必要も無かった。そういうバンドの音楽、ライブが好きだ。エバヤンはそういうバンドです。

Northern19 笠原健太郎