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1st CONTACT Vol:243

JUNGLE☆LIFEが自信を持ってお勧めする、注目のアーティスト!
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上北健


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シンガーというアーティストには、歌で表現すると決めたことをどれだけ歌えているのか、ということが常につきまとう。音楽的才能や努力の域だけでなく、人が人として抱えるものを歌で抜き取らなければいけない。
上北健の「歌」には、その葛藤が強く出ている。
些細な日常としても、世界を成すことを懸命に歌っている。
歌い伝えなければならない使命感、オンオフのない芸術家としての人生。
これはとても難しいことだ。近年評価される作品において上北健のような本当の意味での歌手に出会うことは少なくなった。シンガーという職業に芸術的な側面が損なわれつつあるとも思う。しかし何年かに一度は素晴らしいアーティストが必ず現れる。それが上北健だ。
彼のソウルフルな歌唱には、シンガーのあるべき原点がある。
どんな芸術作品にも通じる「歌」のちからがある。

音楽プロデューサー・作詞・作曲家 針原翼(はりーP)
2018年2月6日

ギリシャラブ


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ドレスコーズ 志磨遼平監修レーベル・JESUS RECORDS(イエスレコード)より1/17にNEW E.P.『(冬の)路上』をリリースした京都のロックバンドです。
退廃的であり、なおかつスリリングであり、なおかつ文学的であり、なおかつチャーミングでもあり、それでいてポップミュージックとしての記号性と中毒性を持っています。
昭和の悪役レスラーは皆、独特の凄味を持っていた。生傷男ディック・ザ・ブルーザーは電話帳を素手で真っ二つに切り裂き、銀髪鬼フレッド・ブラッシーは歯をヤスリで磨き、鉄の爪フリッツ・フォン・エリックは林檎を素手で握りつぶし、黒い呪術師アブドーラ・ザ・ブッチャーはテリー・ファンクの右腕にフォークを突き刺した。
そんな事を何故か思い出してしまうのです。

沢田馬之助

Split end


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人見知り全開な女の子たちが、 1年ほど前にライブハウスに挨拶に来ました。
少しの世間話を済ませて彼女たちはすぐに帰ってしまったのですが、もらったサンプルCDがいつもより少し気になってすぐに聞いてみると、そのCDにはとんでもない才能が詰まっていました。

それに収録されていたのが「ロストシー」という楽曲です。

「ロストシー」と共に着実に知名度を上げ、経験値も積んできた彼女達が満を持して全国流通でリリースするまでになりました。

Split endはガールズバンドという形容が全く必要ないバンドです。
そしてバンドである必然性しかないバンドです。
是非、生でライブをご覧下さい。

Livehouse shinjuku SAMURAI 店長 大橋隼平

Lucie,Too


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宇都宮から現れた平均年齢20歳のはつらつガールズポップトリオ、Lucie,Too。
Jimmy Eat Worldの「Sweetness」が国歌(笑)という素敵シティー宇都宮で産声を上げ、バンド名はUSのオルタナ・インディーロックバンドNow,Nowの曲名より。
エモやポストロック、残響系が好きなリズム隊に、ブックオフで拾ったJUDY AND MARY(YUKIではなく)やSUPERCARのCDに人生変えられたボーカル。

上記の字面に1mmでも反応してしまった人は絶対に好きになります。
ちなみにYouTubeはSHISHAMOとチャットモンチーの2番煎じと書かれまくっております(笑)。
さぁ気になってきたでしょう?

見た目も中身もゆるふわなれど、ライブは初期衝動が大爆発!
いまどきの女子、侮るなかれです。

THISTIME RECORDS 代表 藤澤慎介

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